2026年2月2日放送の『大悟の芸人領収書』THE W ファイナリストSPにて、2025年王者・ニッチェの江上さんが明かした「ある大物MCとの確執」がちょっとした波紋を呼んでいます。
次回は【女芸人×賞レースを考えよう!THE W SP】
“大会のレベルが低い…?”に出場者たちの本音、
そして大悟はTHE Wをどう見た?大悟「本当に面白くしていくなら…」
【ゲスト】
ニッチェ
紺野ぶるま
にぼしいわし pic.twitter.com/8XPwmIBwzF— 大悟の芸人領収書 【公式】月曜23時59分〜 (@geininryosyusyo) January 31, 2026
「ラーメン、つけ麺、僕?」「お前、歌え!」 そんな超高速の無茶ぶりに対応できず、「あ、もういいで〜す」と切り捨てられたあの日……。
江上さんが「自信をなくしていった」と語る、バラエティ番組の大物司会者MCの正体とは誰なのでしょうか?
ネットで噂される中居正広さん、明石家さんまさん、そして宮迫博之さん説を徹底検証します!

粗品さん、レインボー池田さん、とろサーモン久保田さんなど、芸人さんたちの気になるイニシャルトークもぜひご覧ください!



【番組内容】ニッチェ江上が震えた「大物MC」の冷徹な一言
番組では、ニッチェが2025年のTHE Wで優勝するまでの「空白の期間」に隠された、知られざる挫折が語られました。
「あ、もういいで〜す」の衝撃
舞台はある大きな番組。
爪痕を残したいと意気込んでいたニッチェさん。
江上さんによると、その大物司会者は異常なスピードで話を振ってくるスタイルだったそうです。
例えば「ラーメン、つけ麺、僕?」みたいな感じで。
江上さんの高い歌唱力を知ってか、「お前、歌え!」という強引なパス。
あまりの速さで”むちゃぶり”を繰り返す大物司会者(MC)に、江上さんが「なんで歌わなきゃいけないんですか!?」と”にらみ”をきかせた表情で言ったそう。
その瞬間、MCから放たれたのは「あ、もういいで〜す」という冷たいシャットアウトだったそうです。
これには大悟さんも「誰や!?」と驚きを隠せない様子でした。
徹底考察!ニッチェを絶望させた「大物司会者MC」候補3選

話しの流れから、大物司会者との出来事があった時期がだいたい予測できました。
江上さんが「妊活に入る前(2017〜2018年頃)」ということだったので、当時の売れっ子MCたちが浮上しました。
候補1:中居正広

最有力候補とされるのが中居正広さんです。
当時、ニッチェは『ナカイの窓』の常連でした。
根拠: 中居さんは実力派芸人への期待が高く、あえて厳しいパス(無茶ぶり)を出すスタイル。
歌唱力をネタにする振りも多く、当時の番組の空気感に合致するという声が多いです。
確かに、番組のスタイルとして、MCの中居さんがゲストにテンポよく話を振って、
毒舌やむちゃぶりで転がす展開が定番だったようなイメージがありましたよね。
候補2:明石家さんま

もう一人の怪物は明石家さんまさん。
『さんま御殿』や『さんまのお笑い向上委員会』などでも、スピード感のある振りはよく見られますよね。
「ラーメン、つけ麺、僕?」といったリズム感のある振りをさんまさんがしているのも想像できます。
根拠: 「戦場」とも呼ばれるさんまさんの番組では、一瞬の隙が命取り。
「もうええわ!」と次へ行くスピード感は、当時の江上さんにとってトラウマ級の重圧だった可能性があります。
ただ、さんまさんは今でも「お笑いモンスター」と言われるほど、「ほんで?ほんで?」と笑いを追求してくるタイプなので、見捨てるような言葉で終わることはないような気がします。
スベッてもスベッても、何度もチャレンジさせようとする「ほんで、ほんで」スタイルは、別の意味で芸人さんたちのトラウマにはなっていそうですけどね(笑)
候補3:宮迫博之

そして、忘れてはならないのが当時の宮迫博之さんです。
『アメトーク』や『行列のできる法律相談所』などで、むちゃぶりとも思えるスピード感のある振りをされていましたよね。
根拠: 2017年前後、宮迫さんは多くのゴールデン番組でMCを務めていました。
自身も歌が非常に上手いため、歌える芸人に対して「歌え!」と振る展開は自然です。
また、鋭いツッコミと突き放すような笑いも得意としていたため、候補の一人として名前が挙がっています。
挫折をバネに掴んだ2025年「THE W」優勝の栄光
ニッチェ「THE W」
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近藤「2020年に結婚をしたんですが…」
江上「肩ぶん回して買います」#THE_W #ニッチェ @keiko__enoue @kumiko___kondo pic.twitter.com/t0JRu6lsnj— モデルプレス (@modelpress) December 13, 2025
この出来事、どんどん自信をなくしていってしまい思い詰め、一時は賞レースからも遠ざかっていたニッチェ。
しかし、彼女たちはそこで終わりませんでした。
最強のネタで「もういいです」を上書き
2025年、7年の時を経てTHE Wに再挑戦した彼女たちが披露したのは、誰もが認めざるを得ない圧倒的なネタでした。
かつて大物MCに否定された(と感じた)過去を、自らの実力で塗り替えた瞬間です。
今回の『芸人領収書』での暴露は、「あの悔しさがあったからこそ、今の私たちがいる」という、王者としての勝利宣言のようにも聞こえました。
まとめ|ニッチェの逆転劇は「芸人の意地」の結晶だった!
『大悟の芸人領収書』で明かされた、大物MCによる無茶ぶり事件。 中居さん、さんまさん、宮迫さん……果たして真相は誰なのか。
名前は伏せられたままでしたが、確かなのは、その高い壁に挑み続け、一度は自信をなくしながらも日本一に輝いたニッチェの凄さです。
「もういいです」と言わせない!
そんな意地を感じさせた今回の放送に、大悟さんも最後は清々しく領収書を受理していましたよ!
ママ芸人として、これからもネタにバラエティにたくさん活躍して、若手女芸人さんたちの道しるべとなりつつあるニッチェさんがカッコよかったです。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。


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