「中高年のアイドル」として52歳で遅咲きのブレイクを果たした漫談家・綾小路きみまろさん。
2026年2月6日放送の『徹子の部屋』では、75歳(後期高齢者)となった現在の、河口湖での優雅な暮らしぶりが公開され話題となっています。
今回は、きみまろさんの気になる現在のお金事情から、富士山の麓での最新の私生活まで徹底調査しました。
綾小路きみまろの現在の年収と収入源!全盛期は最高4億円?
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かつて「潜水艦のように、浮上するまで30年かかった」と自虐的に語っていたきみまろさんですが、ブレイク後の稼ぎはまさに桁外れでした。
全盛期はプロ野球選手並み!年収1億円は「もちろん」
2015年のインタビューで、きみまろさんは年収について「野球選手ぐらいもらっている? 1億円? もちろん」と語っていました。
全盛期の2000年代中盤には、ライブ、CD・DVDの売上、CM出演が重なり、最高年収は4億円を超えていたとも言われています。
1本1時間のライブを年間120本こなしていたというのですから、驚きですね。
2026年現在の収入源は4つ?今も「億」を稼ぐ現役生活
75歳となった2026年現在も、収入源は漫談だけにとどまりません。
少なくとも4つの収入源があることがわかっています。
収入源② YouTube: 自身のチャンネルでの発信や広告収入。
「新しいことを始めたい」ということで70歳で始めたたそうです。
現在は「稼ぐ」ことよりも「楽しむ」ことにシフトされていますが、資産運用や多角的なビジネスモデルにより、年収は数千万円〜1億円規模を維持していると推測されます。
河口湖の自宅5000万円を1年で完済した真相!
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きみまろさんの伝説の中で最も有名なのが、山梨県・河口湖の自宅にまつわるエピソードです。
ブレイク前に30年ローンを組んだ「勝負師の顔」
実は、河口湖に自宅を建てたのは40代半ば。
ブレイク前でまだ「潜伏期間」だった頃のことです。
富士山をこよなく愛するきみまろさんは、「いつかここで自給自足の生活をしたい」という夢を抱き、5000万円の家を30年ローンで建てました。
当時は返済の目処も立たない中での「決死の投資」だったといいます。
52歳で大ブレイク!「1年で完済」は実話だった
2025年に出演した番組内で、きみまろさんは「5000万円のローンをブレイクして1年で返しました」とはっきり語っています。
52歳でブレイクした直後、寝る間も惜しんで年間100本以上のライブをこなした結果、30年かかるはずのローンをわずか12ヶ月で完済してしまったのです。
まさに「きみまろドリーム」を体現した瞬間ですね。
75歳の現在は河口湖でハーブ栽培?隠れ家の私生活を公開
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『徹子の部屋』では、現在の穏やかな暮らしぶりが公開されました。
富士山の麓で農作業!自給自足の「丁寧な暮らし」
現在、きみまろさんは河口湖の自宅近くにある農園(ポンポコ農園)で、野菜やハーブ、花を栽培しています。
ステージでの毒舌漫談からは想像もつかないほど穏やかな表情で、収穫したハーブで自らティーを淹れ、お客さんをもてなすこともあるのだとか。
「富士山は人生そのもの」と語る通り、毎朝富士山に手を合わせる生活を送っています。
後期高齢者講習に苦戦?「等身大の悩み」も
75歳を迎え、運転免許の更新時には「高齢者講習」を受けたことも告白。
世の中の高齢者を元気づけてきたきみまろさん自身が、今や「高齢者あるある」の当事者として、等身大の苦労を楽しそうに語る姿に、多くの視聴者が親しみを感じるのも頷けます。
まとめ|綾小路きみまろの豊かな老後とお金事情
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綾小路きみまろさんの「年収4億」や「5000万円1年完済」という伝説は、すべて類まれなる努力と先見の明が生んだ真実でした。
75歳となった現在は、河口湖で富士山を眺めながらハーブを育てるという、まさに理想のセカンドライフを謳歌されています。
「人生は後半戦が面白い」
きみまろさんの生き方は、お金の稼ぎ方だけでなく、その使い道と「引き際」の美しさを私たちに教えてくれているのかもしれませんね。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。



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