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呪いの女王(リカ)vs呪いの王(宿儺)どっちが強い?|呪術廻戦

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こんにちは、こんばんは。ピンキーです。

248話でリカちゃん復活しましたね。

口の悪さにも磨きがかかっているような気がしますが、とにかくかっこいいです!!

 

まず一番最初に気になったのは、「あれ??里香ちゃんって呪術廻戦0で成仏しなかったっけ??」です。

どうやら『里香ちゃん』と『リカちゃん』は別物のようです。

 

そのあたりの解説と、呪いの王(宿儺-スクナ-)に「呪いの女王」と言われた『リカ』ですが、呪いの王と呪いの女王ではどちらが強いのか?について考察も含めて解説していきたいと思います。

 

頭が混乱しているみなさんも、リカちゃんの歴史を振り返りながら、一緒に内容を整理していきましょう!!

※本誌のお話についても触れています。ネタバレも含みますのでご注意を!!

 

呪いの女王(リカ)vs呪いの王(宿儺)どっちが強い?

この問いかけには、はっきりした答えがあります。

それは「宿儺」の方が強いということです。

 

「呪術廻戦刃公式ファンブック」で、「覚醒した里香と全盛期の宿儺はどちらが強いですか?」という質問に、作者は「宿儺」と答えています!

 

作者がそう言っているので、宿儺(スクナ)の方が強いことは間違いないでしょう。

 

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折本里香(おりもとりか)とリカ

呪いの女王(リカ)を知るには、

生前の折本里香
死後に「特級過呪怨霊」となった折本里香と、
成仏した後の「リカ」

を知らないとわけがわからなくなってしまいます。

なんだかポケモンの進化みたいな感じですね。

それぞれ、同じようで違うのでおさらいしてみましょう!!

 

折本里香(生前)

生前の折本里香(おりもとりか)ちゃんに出会えるのは、映画「呪術廻戦0」です。

 

『呪術廻戦0』では、乙骨憂太(おっこつゆうた)と折本里香の出会いと別れ、後々の伏線にもなる結婚指輪などについても語られています。

 

乙骨憂太は5歳の時に肺炎で入院。

その病院に同時期に入院していたのが折本里香(おりもとりか)です。

 

<里香ちゃんの生い立ち>
母親は5歳の時に死亡。父親は一緒に登山に行った時に行方不明。里香ちゃんだけ、山頂近くの避難小屋で保護され入院という流れになっています。祖母に引き取られて生活していたようですが、夫婦に起きた不幸は里香ちゃんのせいだと疎まれていたようです。

この設定は、なにか意味があるのでしょうか?里香ちゃんが不幸な境遇で孤独な子どもだったということを描きたければ、両親は交通事故で亡くなったでもいいと思うんです。

わざわざ、「父親が登山で行方不明」という設定にしているのは、なにかの伏線?と思ってしまうよね。

 

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仲良くなった2人がした『結婚の約束』

『結婚の約束』といっても子どもがする約束です。

「将来結婚しようね」と公園で砂遊びしてる時にするようなレベルのものですが、ここで指輪が登場します。

 

乙骨憂太の9歳の誕生日に、11歳の折本里香が誕生日プレゼントに指輪を渡しプロポーズをします。

 

おませさんですよね。今時そんなもんなんですか?

 

「里香と憂太は大人になったら結婚するの」と言い、それに対して「いいよ、じゃあ僕らはずーっとずーっと一緒だね」と答えます。

 

そのあと呪霊になることを知っているので、このやりとりは『ほほえましい』というより『恐怖』を感じました。

<指輪について>
まだ子どもだった里香ちゃんがどこからシルバーの指輪(シンプルな結婚指輪)を持ってきたのか疑問ですが、それは母親の形見の指輪だったようです。

 

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折本里香(死後)

結婚の約束をした2人に悲劇が起こります。

小学校へ向かう途中で、憂太の目の前で里香が車にはねられて死んでしまいます

目の前で大量の血を流しながら息絶えていく姿を目の当たりにした優太は「死んじゃだめだ」と里香の死を強く拒否し拒みます。

このときに誕生したのが、特級過呪怨霊=祈本里香です。

 

折本里香(特級過呪怨霊)

それ以降、憂太にちょっかいをかけたり、いじめようとする同級生たちは不幸に見舞われます。

当然やっているのは、特級過呪怨霊の祈本里香です。

 

特級過呪怨霊の祈本里香(おりもとりか)に乙骨憂太は呪われていると思われていました。

 

憂太自身もそう思っていたようです。自分と関わる人は不幸になると思い、人と関わりを持たないように生活していました。

 

ところが実際は反対で、憂太が里香に呪いをかけていたのです。

 

そうなのー!!!ビジュアル的にも里香が憂太に呪いをかけていたと思っていました。見た目で判断してすみません!!

 

後から分かることですが、乙骨憂太は、日本三大怨霊の一人とされている菅原道真の子孫です。

 

その乙骨憂太が、目の前で息絶えようとする里香に対し、

「自分の全てをかけてでも里香に生きていて欲しい」「死んじゃだめだ」という強い願いを込めたため、

里香の魂を現世に引き留めるための縛りをつくってしまいました。

 

憂太無自覚に最大級の縛りを設けた呪いによって、特級呪術師の憂太の呪力を持った折本里香は、強力な呪いとなりました。

 

呪術廻戦0』では、祈本里香は成仏したのですが、

このあと、本編では憂太が『リカちゃん』と呼ぶ『式神』を呼び出すシーンが出てきます。

 

あれ!?里香ちゃんて成仏したんじゃなかったっけ?どういうこと?ってなりましたよね。

 

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式神『リカ』(成仏後)

祈本里香が成仏した後、呪力を使えなくなった乙骨憂太でしたが、

式神』として『リカちゃん』を呼び出し使役する技術を身につけたことで、一度使えなくなった呪力を取り戻しました

 

ここで指輪が登場します!!

指輪を通してリカと接続すると、その間のみ

✔術式の使用
✔リカの完全顕現(呼び出す)
✔リカからの呪力供給

が可能になるという事、接続可能時間は5分間であるという事も本誌では明かされています。

 

この『リカ』と『宿儺』が真っ向勝負をするわけですが、2人の戦いはいったいどのようなものとなり、どのような結末となるのでしょうか?

予想していってみたいと思います!

 

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呪いの女王(リカ)の強さと勝算は?

役400年前の術師である『石流龍(いしごおりりゅう)』は、生前は全国に名が知られているほどの呪力出力を誇る強者。

 

その『石流龍』と『リカ』が勝負をした時に、石流を倒すまでに、憂太とリカの接続が切れてしまいました

 

ということは、石流に勝つまでに5分以上かかったということですよね。

ところが、宿儺(スクナ)は石流をあっけなく倒していました。

 

ここからも、呪いの女王『リカ』は、呪いの王『宿儺』には力及ばずという可能性が高いことがわかります。

 

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呪いの女王(リカ)vs呪いの王(宿儺)どっちが強い?|呪術廻戦のまとめ

ここまで挙げてきた話をふまえて考えると

◆呪いの女王『リカ』と呪いの王『宿儺』では、『宿儺』の方が強い

ということがわかりました。

呪いの女王『リカ』の力では、宿儺(スクナ)は倒せないということになるのですが、はたして実際にはどうなるのでしょうか!?

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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