2026年5月4日放送の『クレイジージャーニー』に、24年間一度も帰国せず世界一周を続ける男、岩崎圭一(いわさき けいいち)さんが登場します。
5/4(月)よる11時56分 #クレイジージャーニー
【24年間60か国を巡り無帰国で世界一周を目指す】#世界一周 するまで戻らない男 #岩崎圭一MC驚愕「人類最強じゃない?」
人力のみで世界一周を目指し中の男が
ロサンゼルスから中継で登場!旅の資金は?海での移動は?
その壮絶な旅の記録の全貌は!? pic.twitter.com/1L6NRdsCzO— クレイジージャーニー【月曜よる11時56分】 (@Crazy_Journey) April 30, 2026
「24年間もどうやって生活しているの?」
「年収や収入源は?」
「400万円もするボートをどうやって買ったの?」
と、その驚異的な旅の資金繰りに注目が集まっています。
この記事では、路上マジックから始まった資金調達の移り変わりや、BGT出演の真の狙い、そして2026年3月に目標達成した最新のクラウドファンディング実績まで、事実を整理して深掘り解説をします。
岩崎圭一の収入源は?手品以外にもある資金調達の仕組み
岩崎さんは「移動はすべて人力」「定職につかない」という独自のルールを貫いていますが、24年間の旅を支える収入源は手品だけではありません。
路上でのマジックパフォーマンス
旅の原資となっているのは、ストリートでのマジック披露です。
イタリア、イギリス、ドイツなど世界各国の路上で道行く人から受け取るチップが、その日の食費や宿泊費などの直接的な生活費となっています。
知名度向上に伴うプロマジシャンとしての出演料
イギリスのオーディション番組『BGT(ブリテンズ・ゴット・タレント)』で日本人初のゴールデンブザーを獲得したことで、マジシャンとしての価値が飛躍的に高まりました。これにより、路上だけでなく、イベントやメディア、ショーへの出演依頼を通じた出演料が、大きな収入源の一つとなりました。
クラウドファンディングと寄付・スポンサー支援
高額な装備が必要な冒険プロジェクトでは、個人の寄付や企業からのスポンサーシップを得ています。2026年3月には、太平洋横断に向けたプロジェクトで1,200万円を超える資金を集めるなど、彼の挑戦に共感する支援者からの資金が、高額な旅の費用を支えています。
BGT出演の真相!400万円のボート購入資金をどう工面したか
番組内で注目されている「400万円のボート」は、決して無料や偶然で手に入ったものではありません。
ボート購入費を稼ぐための「広告戦略」としてのBGT
岩崎さんは、大西洋横断用のボート代(中古で約400万円)を捻出するために、BGTへの挑戦を決めました。番組出演は、賞金獲得だけが目的ではなく、世界的な知名度を得ることで、ボート購入のための寄付や出演料を集めやすくする「広告」としての役割が大きかったという事実があります。
路上マジックの貯金と支援金の組み合わせ
実際にボートを購入できたのは、路上でコツコツと貯めた資金に、知名度が上がったことで集まった寄付金や、マジシャンとしてのギャランティを加算した結果です。番組予告にある「手品をしていたらゴットタレント出演」という流れは、この400万円という具体的な目標金額に向けた活動の一環でした。
岩崎圭一の年収と24年間の世界一周費用に関する事実
「年収」という定額収入はありませんが、活動規模から経済的側面を確認します。
出発時の所持金160円からの自立した旅
2002年の出発時の所持金はわずか160円でした。クレジットカードも持たず、現地で稼いだお金だけで24年間を生き抜いています。人力移動を徹底することで交通費を最小限に抑えつつ、必要な装備費(エベレスト登頂やボート代)は、その都度スキルを活用して稼ぎ出すスタイルです。
【2026年最新】太平洋横断プロジェクトの資金実績
最新の情報では、2026年2月から実施されたクラウドファンディング「太平洋を手漕ぎボートで横断し、無帰国25年の世界一周を完結させたい!」において、目標金額1,200万円に対し、12,475,000円(達成率103%)の資金を調達しています。これが現在の彼の「稼ぐ力」を示す最新の事実です。
岩崎圭一が世界一周を完結させるための「最新の冒険と活動」まとめ
岩崎圭一さんの資金調達と旅の現状をまとめると、以下の事実が浮き彫りになります。
- 収入源の構成: 路上マジック、高単価なイベント出演、クラウドファンディング、スポンサー支援。
- 400万円ボートの背景: BGT出演を契機とした知名度向上により、自力と支援の両輪で資金を完遂。
- 現在の立ち位置: 2026年5月現在は、サンフランシスコ近くの港を目指し、ハワイ経由での日本到着(太平洋横断)に向けた出航準備中。
単なる「運の良い旅人」ではなく、自らの技術を価値に変え、400万円、1,200万円といった巨額の冒険資金を自力で生み出し続ける、極めて強固なサバイバル能力の持ち主であることが分かります。5月4日の『クレイジージャーニー』では、その具体的な海上生活の実態が明かされることになります。


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