こんにちは!管理人のピンキーです。
2026年5月24日放送の『ミラモンGOLD』に、高校ラグビー界の超逸材・米谷翔馬(よねたに しょうま)選手が登場します!
高2の花園(全国高校ラグビー大会)で、大会最多タイとなる「8トライ」を叩き出したあの怪物プレイヤー。
【全国高校ラグビー準決勝】#東海大大阪仰星「一歩も引かずに勝負して接点で負けない」#常翔学園「うちは縦に強くいくチーム」
pic.twitter.com/HpcOGHpr9y https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2025/01/05/kiji/20250104s00044000287000c.html— スポニチラグビー2026 (@sponichi_r) January 4, 2025
「一体どんな経歴の選手なんだろう?」
「どんなご家族に育てられたの?」
と気になって検索した方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、米谷翔馬選手の情報を身長や出身小学校・中学・高校などwiki風プロフィールにまとめました!
ご家族(両親・兄弟)や、ラグビー界のミラモンを育てた背景「幼稚園の頃から仰星に憧れていた」という驚きのルーツについてなど、考察も交えながら分かりやすくお届けします。
米谷翔馬のwiki経歴プロフィール!
まずは、基本プロフィールをwiki風に分かりやすく整理し、米谷翔馬選手の凄さを解説したいと思います!
米谷翔馬wikiプロフィール

| 名前 | 米谷 翔馬(よねたに しょうま) |
| 生年月日 | 2008年8月31日 |
| 年齢 | 17歳 ※2026年現在 |
| 出身地 | 大阪府東大阪市 |
| 身長/体重 | 183cm / 104kg |
| 所属 | 東海大学付属大阪仰星高校 3年 |
| ポジション | No.8(ナンバーエイト)、FL |
| 50m走 | 6秒4 |
米谷選手は、2026年春に高校3年生を迎えました。
現在の体格は183cm・104kg。
昨年の102kgからさらにビルドアップされ、高校生離れした屈強な体躯へと進化!
このフィジカルだけでも十分な脅威なのですが、なんと50m走を「6秒4」というバックス並みの俊足も兼ね備えています。
一般的に100kgを超える大柄な選手は、パワーはあってもスピードやスタミナが課題になりがちです。
しかし、米谷選手はその巨体で相手ディフェンスをなぎ倒しながら、バックスさながらのスピードで一気に独走トライを決めることができる、まさに「走れる重戦車」なんです!
この常識外れの身体能力があるからこそ、
を連発し、日本代表の将来を背負う超逸材としてミラモンでも特集される期待の若手選手ということなんですね!
米谷翔馬選手の学歴とラグビー経歴

東大阪市立小阪小学校
競技を始めたきっかけは小学生の時で、地元の小阪小学校出身。
「友人に誘われて見学に行ったこと」がきっかけで、名門の八尾ラグビースクールに入校し、本格的にラグビーのキャリアをスタートさせます。
この頃にはすでに、花園での仰星の活躍を見て「将来は絶対に仰星に行くんだ!」と強い夢を抱いていたそうです。
東大阪市立小阪中学校
小学校卒業後は、そのまま地元の小阪中学校へ進学します。
中学校のラグビー部に所属し、さらにその実力を磨いていきました。
実は、この小阪中学校から「聖地」花園ラグビー場まではわずか4キロほどの距離。
物心ついた時から聖地がすぐ身近にある環境で多感な時期を過ごしたことが、彼のラグビー愛をさらに深いものにしたのは間違いなさそうですね。
東海大学附属大阪仰星高校
そして念願叶って、幼少期から憧れ続けた名門・東海大大阪仰星高校へと進学します。
米谷翔馬の家族構成(両親 兄弟)は?

ミラモンなどのメディアに出演すると、やっぱり気になるのが「ご両親もアスリートなの?」「兄弟はいるの?」というプライベートな疑問ですよね。
両親・兄弟など家族について
米谷翔馬選手の父親、母親、兄弟などの具体的な家族構成について、公開されているインタビュー記事やネット上の情報を徹底的に調査しました。
結論から言うと、現時点ではご家族に関する具体的な情報は一切公表されていませんでした。
しかし、過去のインタビューから、どんな家庭で育ってきたのかを推察することはできそうです。
ラグビー愛あふれる両親の影
ここからは公式発表ではない、私個人の推測になりますが……。
これ、冷静に考えると凄くないですか?
幼稚園児が自分の意思だけで、電車やバスを乗り継いでラグビー場へ行くことは絶対に不可能です。
つまり、幼い米谷選手の手を引いて、毎年のように聖地・花園へラグビー観戦に連れて行っていた「大人の存在」が100%後ろにいます。
このことから、ご両親(父親の可能性が高い?)が、
- 筋金入りのラグビーファンの可能性
- ラグビーの競技経験者の可能性
は、極めて高いのではないかと推測できます。
「ラグビーのまち」東大阪という土地柄も相まって、ご家族が幼少期から最高のラグビー環境に触れさせてくれていたからこそ、今の「怪物・米谷翔馬」の土台が作られたのかもしれませんね。
そう考えると、公には出ないご家族の影のサポートに、なんだか胸が熱くなります!
なぜ幼稚園から?東海大大阪仰星に憧れ続けた「4つのルーツ」

驚いたエピソードの1つがこれです!
米谷選手が「幼稚園の頃からずっと仰星が好きだった」という、一途すぎる仰星愛。
その強い憧れの裏には、彼が育った環境と、心を揺さぶられた運命の出会い(ルーツ)がありました。
出身地が「ラグビーのまち」東大阪市
米谷選手は、ラグビーの聖地である大阪府東大阪市生まれ。
彼が通っていた小阪中学校は、なんと花園ラグビー場から約4キロという絶好の距離にあります。
物心がついた頃には、聖地・花園に足繁く通うのが日常という、まさに「花園の申し子」として育ちました。
幼稚園の時から仰星の試合を観戦
本人のインタビューでも、以下のように語っています。
「ずっと仰星が好きで仰星の試合を見に来ていました。幼稚園の時からです」
強豪・仰星の洗練されたラグビーを、物心つく前から生で浴び続けていたわけです。
それは好きになりますよね!
日本代表・長田智希選手の代に受けた衝撃
小学生の頃には「絶対に仰星に行きたい」と心に決めていた米谷選手。
その決定打となったのが、第97回花園大会で5度目の全国制覇を果たした時の仰星の姿でした。
当時チームを率いていたのが、現在の日本代表WTB・長田智希選手たちの代です。
彼らの圧倒的な活躍と優勝する姿に大感動し、「自分も仰星のユニフォームを着て優勝したい!」と強く夢見るようになったそうです。
憧れの先輩・松沼寛治選手の後を追って
また、現在の憧れの選手には、仰星のOBで早稲田大学で活躍する松沼寛治選手を挙げています。
偉大な先輩たちの背中をずっと追いかけ、少年時代の夢をそのまま現実にして仰星に入学したストーリーは、まるでスポーツ漫画の主人公のようです。
米谷翔馬wiki経歴プロフィール&家族(両親・兄弟)まとめ
今回は、東海大大阪仰星ラグビー部の超逸材・米谷翔馬選手についてまとめました。
かつてスタンドから憧れの眼差しを送っていた少年が、いまや最高学年・フォワードリーダーとして仰星を引っ張り、花園の主役になっている……。
このストーリーを知った上でミラモンを観ると、応援する気持ちが何倍にも膨らみますよね!
チームを4年ぶりの日本一へと導く米谷翔馬選手の激闘、みんなでテレビの前で応援しましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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