2月19日の「徹子の部屋」に、ミュージカル界のプリンスこと井上芳雄さんが出演されます。
今回は、井上さんの人生初の挫折エピソードと、息子さんたちの話がメインテーマ。
特に注目なのが、長男・慈英さんがドイツの名門バレエ学校へ留学したこと、そして次男の名前に隠された家族の絆です。
この記事では、番組の内容をまとめつつ、井上さん一家の素敵な物語を詳しく紹介していきますね。
井上芳雄の息子は2人!家族構成と再婚の経緯
まずは、井上芳雄さんの家族について簡単に整理してみましょう。
結婚や再婚を経て、現在は4人家族。
現在どのような家庭を築いているのかが見えてきました。
井上芳雄と知念里奈の家族事情
井上芳雄さんは2016年に歌手・女優の知念里奈さんと結婚。
知念さんには前夫との間に長男(連れ子)がおり、井上さんは義理の父となりました。
2018年には二人の間に次男が誕生し、現在は4人家族として仲良く暮らす様子が、知念里奈さんのインスタ投稿からも伝わってきます。
息子たちの年齢と性格
長男の名前は慈英(じえい)さんで、年齢は19歳(※2026年1月現在)
小学校からバレエを学び、現在はドイツで留学中です。
次男の年齢は7歳で、長男が名付けた名前をとても気に入っているという微笑ましいエピソードも。
長男・慈英が留学したドイツ名門バレエ学校とは?
ここからは、長男・慈英さんのバレエ留学について徹底調査!
なぜ彼がドイツの名門校を目指すことになったのか、背景から見ていきたいと思います。
シュツットガルト・バレエ ジョン・クランコ・スクール
慈英さんは、日本国内のバレエ団「K-BALLET」を退団し、シュツットガルト・バレエ ジョン・クランコ・スクール(ドイツ)のフルイヤースカラーシップを受諾して留学を決定しました。
この学校は世界的に評価が高く、多くの海外バレエ留学生が目指す名門校です。
井上芳雄さんが語る長男の成長
井上さんは番組で、長男の努力をこう称賛しています。
「小学生の頃から送り迎えをしながら応援してきました。バレエの厳しさを知っている分、プロになると決まったときは『お前すげえな』と思いました。」
また、親の名前を使わず自分の力で道を切り開く姿に、父として誇りを感じているそうです。
次男の名前に込められた家族の絆
ここからは、次男の名前にまつわるほっこりエピソードを紹介したいと思います。
家族の愛情や兄弟のつながりが感じられる話です。
兄が命名した次男の名前
番組で井上さんは、次男の名前はなんと長男が命名したことを明かしました。
「長男が名前を考え、次男もその名前が大好き」と語る井上さん。家族のつながりや、子ども同士の関係性が垣間見える温かいエピソードです。
家族としての絆と日常
井上さんは「自分は家族によって今生かされている」と感謝の気持ちを語り、番組視聴者もほっこり。
番組内では、次男とのやりとりや、家族の日常の微笑ましい話も紹介され、視聴者からは温かい反応が多くありました。
井上芳雄が語る人生初の挫折
【お大事に】井上芳雄、主演ミュージカルを当日休演「風邪のウィルスが声帯に…声が出ず」https://t.co/VGNqaZCqfL
『ダディ・ロング・レッグズ』2公演を休演することがわかった。代役は佐野眞介が務める。井上は「ご迷惑とご心配をお掛けすること、申し訳ありません。 本当に悔しいです」と伝えた。 pic.twitter.com/TMSK1cfGWQ
— ライブドアニュース (@livedoornews) December 13, 2025
番組では、井上さん自身の人生初の挫折についても語られました。
舞台俳優としての葛藤や、それを支えた家族の存在に迫ります。
突然声が出なくなった絶望の日々
昨年末、井上さんは突然声が出なくなり、6日間の自宅療養を経験。
舞台俳優として声は命とも言える中での挫折でした。
番組ではその時の心境や、支えになった大竹しのぶさんとのエピソードも披露されています。
挫折を乗り越えた先に見えた家族の絆
この経験を通じて、井上さんは「自分を支えてくれる家族のありがたさ」を改めて実感。
息子たちの存在や妻・知念さんの支えが、舞台や日常生活での原動力になっていることを語りました。
井上芳雄の2人の息子まとめ|慈英のバレエ留学と次男の名前と家族の絆
今回の「徹子の部屋」では、井上芳雄さんの家族の姿と、息子たちの成長がたっぷり紹介されました。
こうして見ると、「ミュージカル界のプリンスとしての顔」と「父親としての顔」のどちらも努力と愛情に満ち溢れて素敵なご家庭だなあと感じました。


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