2026年1月6日放送の『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介された、京都・蓮久寺の三木大雲住職のエピソードが「凄すぎる!」と話題です。
何が凄いかというと・・・
夢の中に現れた大黒様から「バラ買うてこい」と告げられ、半信半疑で購入した宝くじが、まさかの1等1億5,000万円当選!
できすぎた話に「本当に実話なの?」と思う人もいるかもしれませんね。
また、「その宝くじ売り場はどこ?」と気になっている方も多いはず!
そこで今回は、三木住職を億万長者に導いた奇跡の売り場の正体や、金運を引き寄せた不思議な体験の全貌を徹底解説します。
この記事を読めば、あなたも今年の運気を変えるヒントが見つかるかもしれません!
ぜひ最後までご覧くださいね!
三木大雲住職が1.5億円当選した「宝くじ売り場」はどこ?
結論から言うと、三木住職が宝くじを購入した場所は、京都市にある「スーパーマツモト」の向かいにある宝くじ売り場だと言われています。
それ以上の詳しい情報は見つからなかったため、蓮久寺 周辺のスーパーマツモトの場所を調べてみました。
【蓮久寺の近くのスーパーマツモト】
蓮久寺から一番近いスーパーマツモトは、「五条店」でしたが、その近くにあった宝くじ売り場は現在、閉業しているそうです。
もし三木住職が1.5億円を当てた宝くじ売り場だったとすれば残念ですね。
なぜ「スーパーの精肉店」だったのか?
住職は最初、大黒様の「バラ買うてこい」という言葉が何を指す言葉なのかわかりませんでした。
周囲の人と相談していた時に、『薔薇』かもという話も出たらしいのですが、夢に出てきた大黒様は関西弁!
関西弁では『バラ肉』と『宝くじのバラ』のイントネーションが全く同じなんです。
焼肉用の「バラ肉」のことだと思い込み、近所のスーパーへ向かいました。
スーパー店員のファインプレー
精肉売り場をウロウロしている住職を見て、顔見知りの店員さんが「大黒様が言うなら、宝くじの『バラ』じゃないですか?」と助言。
そのスーパーの向いには、宝くじ売り場ができたばかり!
店員さんのアドバイスを受け、三木住職は人生で初めての宝くじ「初夢宝くじ」のバラ10枚を購入したことが、1億5,000万円という奇跡に繋がったのです。
大黒様2回目の登場!?
実は、三木住職は宝くじを購入後、車のダッシュボードに3か月ほど入れっぱなしにしていたそうです。
すっかり宝くじのことを忘れていた頃、またまた夢に現れて、「早く “お金の実” を取りに行かんと腐るぞ」と忠告したのだとか。
”お告げ以外の何物でもない” という驚きはもちろんなんですが、”面倒見の良さ” にちょっと笑っちゃいました。
大黒様の奇跡!関西弁で「バラ買うて来い」の真相
この話の面白いところは、大黒様が「関西弁」でお告げをされたという点です。
ボロボロのお寺を救った「無欲」の勝利
当時の『蓮久寺』は、天井に穴が空き、雨漏りですぐ横をネズミが走るほどの極貧状態。
住職は自分の贅沢のためではなく、「お寺を直したい、仏様を雨漏りから守りたい」という一心でした。
その「無欲の献身」があったからこそ、大黒様が具体的な買い方(バラ)まで指定して救いの手を差し伸べたのかもしれませんね。
【真似できる?】三木住職に学ぶ金運爆上げの3箇条
「自分も三木住職のように宝くじを当てたい!」と思う方へ、住職が普段から大切にされている考え方をまとめました。
- 徳を積む(掃除や先祖供養): 住職は当選前、ひたすらお寺の掃除と供養に励んでいました。
- お金は「預かりもの」と考える: 当選金の1.5億円は、全額お寺の修繕や公衆トイレの設置などに使い、ご本人の懐には一円も入れなかったそうです。
- 直感を信じて行動する: 「バラ肉かも?」と思っても、まずは現場(スーパー)へ行った行動力が運を動かしました。
3箇条を見てみると、『何か特別な凄いこと』ではなく、日々の行いが大切なんだなと感じました。
それでも、本音を言えば「半分は貯金して、少しぜいたくなご飯を食べて….」なんてことを考えてしまいそうです。
まとめ|今年の運気は「バラ」にあり?
『アンビリバボー』で紹介された三木大雲住職の奇跡は、単なるラッキーではなく、日頃の行いと大黒様への深い信仰が生んだものでした。
三木住職が当選した京都の「スーパーマツモト」周辺は、今後「開運の聖地」としてますます注目されること間違いなしです。
もしあなたが夢でお告げを聞いたら、迷わず「バラ」を買いに走ってみてはいかがでしょうか?
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。



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