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ドーナツピーナツの出身高校・中学はどこ?秀才同級生らっきょと成績最下位コンビの結成秘話!

お笑い芸人
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今、関西の賞レースを軒並み荒らしまくっている超実力派漫才師、ドーナツ・ピーナツ

 

 

スラッと高身長メガネのドーナツさんと、メロい芸人ランキングに入っていそうなかわいい系のピーナツさん。

 

結成8年目にして初めての大きな賞となる新人賞を獲得し、その後は関西の賞レースで安定した成績を残しています。

  • 2022年 第七回上方漫才協会大賞 新人賞
  • 2023年 第12回ytv漫才新人賞決定戦 準優勝
  • 2025年 第十回上方漫才協会大賞 大賞
  • M-1グランプリ 準々決勝進出2回

 

見た目とは裏腹に、泥臭いしゃべくり漫才が魅力の二人ですが、2026年4月15日放送の『ジンギス談』で、これまで語られなかった「あまりに意外すぎる結成秘話」が明かされました!

 

「成績最下位コンビ」だった二人が、なぜ芸人の道を選んだのか?

 

そこには、宇宙飛行士を目指すほど優秀だった親友「らっきょ」君の存在があったんです。

 

今回は、二人の出身中学・高校などの学歴から、運命を変えた「らっきょ君の予言?」まで、どこよりも深く掘り下げてお届けします!

 

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ドーナツピーナツの出身高校・中学はどこ?出会いは北九州の「八幡商業」

まずは気になる二人の学歴からチェックしていきましょう!

 

出身高校は「北九州市立八幡商業高等学校」

ドーナツさんとピーナツさんは、地元・福岡県にある北九州市立八幡商業高等学校(現・北九州市立高等学校)の同級生です。

 

この高校はスポーツも盛んな学校として知られていますが、二人はここで「運命の出会い」を果たします。

 

成績は学年最下位と下から2番目!?

驚くべきは当時の二人の成績です!『ジンギス談』の放送によると、

ドーナツさん:学年最下位
ピーナツさん:下から2番目

だったというから驚きですよね(笑)。

 

普通なら「将来どうするんだ…」と不安になりそうな状況ですが、この「最下位争い」をしていた二人が意気投合したことが、のちの最強コンビ結成の第一歩となりました。

 

出身中学はどこ?

出身中学について調査しましたが、公式プロフィールなどは具体的な学校名の記載はなく、現時点では特定されておりません。

 

ただ、二人とも北九州市出身で同じ高校に進学していることから、北九州市内の近隣中学(八幡西区周辺など)に通っていた可能性が非常に高いと考えられます。

 

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ドーナツピーナツ結成のキーマン”らっきょ”は高校の同級生!

今回の放送で最も気になったのが、二人の共通の友人である「らっきょ」君の存在です。

 

あだ名の由来は「強烈な寝癖」

「らっきょ」というインパクト抜群のあだ名ですが、その由来は「いつも寝癖がついていたから」というシンプルなもの。

高校生らしくて微笑ましいですよね。

 

夢は宇宙飛行士!二人とは正反対の超秀才

成績最下位を争っていたドーナツ・ピーナツの二人に対し、らっきょ君は学年でもトップクラスの秀才

 

なんと将来の夢は「宇宙飛行士」だったそうです!

 

この「落ちこぼれコンビ」と「宇宙を目指すエリート」が親友だったというギャップが、ドラマのような展開を生むことになります。

 

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【結成秘話】らっきょの一言「二人でお笑いやればええやん」

実は、二人は元々芸人を目指していたわけではありませんでした。

 

意識していなかった「お笑い」の道

高校時代、三人で将来の夢を語り合う機会があった際、らっきょ君が突然こう提案したそうです。

 

「二人でお笑いやればええやん」

 

それまでお笑いを職業にするなんて1ミリも意識していなかった二人。

 

しかし、信頼する秀才の親友から背中を押されたことで、「自分たちはお笑いができるのかもしれない」という意識が芽生えたようです。

 

なぜ「らっきょ」は二人に勧めたのか?

ここからは私の勝手な推察ですが、学年トップの秀才だったらっきょ君から見て、成績最下位でも常に周りを笑わせていたり、独特の空気感を持っていた二人の「数値化できない才能」に気づいていたのではないでしょうか。

 

「自分は勉強で宇宙を目指すが、お前たちは笑いで天下を取れる」……そんな確信があったのだとしたらかなりエモい展開(笑)

 

まさに人生の目利きですよね。

 

いつかその時の真相を、らっきょ君本人から聞ける日が来るくらい、ドーナツピーナツが売れるのを楽しみにしています!

 

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中田カウス師匠との出会いと「大阪移籍」の裏側

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高校卒業後、2013年に東京NSC(19期)へ入学した二人ですが、ここで大きな転機が訪れます。

 

中田カウス師匠に見出された才能

東京でネタ見せをしていた際、たまたま居合わせた中田カウス師匠から「大阪で漫才やったら?」と声をかけられたのがきっかけで、2014年に大阪へ移籍。

 

カウス師匠の弟子となり、1年間NGK(なんばグランド花月)の裏方として、新喜劇の音出し道具運びなどのアルバイトをしながら舞台の見学もできるという環境。

 

これってNSCでは絶対に経験することのない貴重な経験ですよね。

 

1年間の弟子経験のため、同期よりデビューが1年遅れたそうですが、この時の経験が、今の彼らの「型」がしっかりした漫才の土台になっているのは間違いありません。

 

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まとめ|高校時代の同級生”らっきょ”の予言が現実に!

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今回の調査をまとめると…

  • 出身高校は北九州市立八幡商業高等学校(現・北九州市立高校)。
  • 二人は成績最下位と下から2番目の落ちこぼれコンビだった。
  • 結成のきっかけは、秀才の親友「らっきょ」君の強い勧めだった。

 

宇宙飛行士を目指した親友の言葉通り、今や漫才界で高く飛び立とうとしているドーナツ・ピーナツ。

 

もし「らっきょ君」の一言がなければ、私たちはこの面白い漫才を見ることができなかったかもしれません。

 

さて、実はこの二人、あのEXIT兼近さんとも深い縁があることをご存知ですか?

 

次回の記事では、「兼近さんが『師匠』と呼ぶ理由」や、「恐怖のコンビ名改名事件」について詳しく解説します!

 

ぜひ、あわせてチェックしてみてくださいね!

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