関西の賞レースで結果を出し続け、今最も勢いのある漫才師、ドーナツ・ピーナツ。
宣材写真変わりました🍩🥜 pic.twitter.com/2Jo74pPEcM
— ドーナツ・ピーナツ【ドーナツ】 (@DP12030621) March 3, 2025
2026年4月15日放送の『ジンギス談』では、あの国民的人気芸人・EXITの兼近大樹さんとの深すぎる関係が明かされ、話題となっています。
実は二人と兼近さんは、単なる「同期」という言葉では片付けられないほどの絆で結ばれているんです。
今回は、家賃も払えなかった東京NSC時代の同棲エピソードから、ファンの間で「エモすぎる」と話題になった結婚の証人秘話まで、事実に基づき徹底深掘りします!
ドーナツピーナツとEXIT兼近は「東京NSC19期」の同期!
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まず、二人の原点であるデビュー当時のお話を正確に整理します。
2013年 東京19期生として歩み出した芸人人生
ドーナツ・ピーナツの二人は現在、大阪を拠点に活動していますが、芸人としてのスタートは「東京NSC19期生(2013年入学)」です。 (参照:NSC卒業生名簿)
ここで出会ったのが、のちにEXITを結成する兼近大樹さんでした。
NSC東京19期の同期には、兼近大樹(EXIT)さんのほか、世間知らズさんなどが名を連ねています。
中でも兼近さんとは、養成所時代から寝食を共にするほど濃密な時間を過ごしていました。
まさかの3人同居!「家がなくなる」と寂しがった兼近の素顔

番組やインタビューで語られた驚きのエピソードが、「ドーナツ、ピーナツ、兼近の3人で同居していた」という事実です。
夢を追いかけたルームシェアと「大阪移住」の別れ
2013年頃、まだ何者でもなかった3人は、都内でルームシェアをしていました。
その後、中田カウス師匠の勧めで二人が大阪へ拠点を移すことになった際、兼近さんは「おれの家もなくなっちゃうじゃん…」と、冗談半分ながらも本気で寂しがっていたといいます。
スターとなった今の兼近さんからは想像できないような、寂しがり屋でピュアな一面が垣間見えるエピソードですよね。
親友・兼近の大ブレイクに「そら売れるやろ」
兼近さんが一足先に『ゴッドタン』で大ハネしてスターダムに駆け上がった際、ピーナツさんのもとには本人から「めっちゃハネたから見て!」と電話がかかってきたそうです。
それを見た二人は「おもろ!」と純粋に喜び、「絆を感じていたし、才能を知ってたから売れるのは当然」と、嫉妬心ゼロで親友の成功を祝福していました。
ドーナツの結婚報告で兼近が「婚姻届の証人」に
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そんな下積み時代を支え合った絆は、二人が大阪に移籍した後も途切れることはありませんでした。
「兼近と結婚したの!?」とファンが騒然
2024年7月、ドーナツさんが自身のSNSで結婚を発表。
その際、投稿された写真が「婚姻届を手に、ドーナツさんと兼近さんが満面の笑みで並ぶ2ショット」だったため、一部のファンからは「かねちーと結婚したのかと思った!」と猛烈なツッコミが入る事態に(笑)
人生の節目を預ける「証人」という役割
実はこの時、兼近さんは婚姻届の「証人」を務めていました。
証人とは、二人の結婚を公的に認める重要な役目。
それを兼近さんに依頼したという点に、二人の「一生モノの絆」が凝縮されていますよね。
スター兼近が「影響を受けた」と公言!本人が語るリスペクト
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『ジンギス談』で語られたエピソードの中で、特に印象的だったのが「兼近さんのリスペクトが凄すぎる」という話です。
雑誌のインタビューで「師匠」扱い!?
すでに売れっ子スターだった兼近さんが、メンズノンノ級の大手雑誌のインタビューで「誰に影響を受けたか?」と聞かれた際、迷わず「ドーナツ・ピーナツ」と答えたそうです。
給料0円時代に届いた「謎のアンケート」
この発言のせいで、当時まだ給料が0円だったドーナツ・ピーナツのもとに、メディアから「兼近さんにどんなお笑いを教えたんですか?師匠なんですよね?」というアンケートが届いたんだとか。
本人たちは「何も教えてないし、こっちは給料0円やぞ!」と大困惑(笑)。
兼近さんの純粋すぎるリスペクトが、逆に二人を追い詰めてしまったという爆笑エピソードです。
なぜEXIT兼近はここまで二人を慕うのか?
皆様!何もねぇ人生の荒野に一輪の花が咲きました!✨
第七回上方漫才協会大賞の新人賞を受賞させて頂きました🏆
でたらめに嬉しいです!!!
そして皆様に言ってもらえるたくさんのおめでとうの言葉が本当に嬉しいです😭
これからも漫才に猛進しますのでドーナツ・ピーナツをよろしくお願いします🍩🥜 pic.twitter.com/bm6EX9lta1— ドーナツ・ピーナツ【ドーナツ】 (@DP12030621) January 10, 2022
ここからは私の独自の推察ですが、兼近さんは常々「自分は漫才がまだまだ」という思いを口にすることがあります。
一方で、ドーナツ・ピーナツは若手時代からカウス師匠に認められるほど「漫才の実力」が突出していました。
極貧の同居生活の中で、「自分よりも圧倒的に漫才にストイックな二人の背中」を間近で見ていた兼近さんにとって、二人は永遠に追い越せない「漫才の先生」のような存在なのかもしれません。
だからこそ、スターになった今でも、大切な友人の結婚証人を引き受けたり、メディアで名前を出し続けているのではないでしょうか。
まとめ|売れても変わらない「同期の絆」

今回の調査をまとめると…
- ドーナツ・ピーナツとEXIT兼近は、東京NSC19期の同期。
- 大阪移住の際は、兼近さんが「家がなくなる」と寂しがるほどの仲だった。
- ドーナツさんの結婚証人を兼近さんが務めるなど、今も深い絆がある。
「かねちーが影響を受けた芸人」として、今や関西漫才界の宝となったドーナツ・ピーナツ。
さらに注目が集まることは間違いありません!



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