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島津冬樹の年収&収入源4つ!wiki経歴や大野智絶賛の財布・「幻の段ボール」の正体も!【クレイジージャーニー】

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2026年4月20日放送の『クレイジージャーニー』に、世界47か国を巡る段ボールピッカー、島津冬樹(しまづ ふゆき)さんが登場します!

 

 

「段ボールにしか興味がない!」と断言し、落ちている段ボールを拾って世界を旅する姿はまさにクレイジー。

 

ですが、実は過去に『嵐にしやがれ』で、あの嵐・大野智さんに「9万円の価値がある!」と言わしめた凄いアーティストなんです。

 

エリート広告代理店を辞めてまで「段ボールで食べていく」ことを選んだ島津さんの、気になる年収や収入源、驚きのWiki経歴を徹底調査しました。

 

番組で話題の「幻の段ボール」や「段ボール狩り」の正体についても、事実に基づいて詳しくお届けします!

 

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島津冬樹のwiki経歴プロフィール!

まずは、島津冬樹さんがどんな人物なのか、プロフィールをWiki風にまとめました。

 

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名前 島津 冬樹(しまづ ふゆき)
生年月日 1987~1988年
年齢 38〜39歳※2026年4月時点
出身地 神奈川県藤沢市
学歴 多摩美術大学情報デザイン学科
前職 広告代理店・電通
活動名 Carton(カルトン)

島津さんが段ボールに目覚めたのは大学1年生の時。

 

「空間デザインの模型を作る課題」のためにスーパーで段ボールを拾ったのが始まりでした。

 

その後、大学2年生の時に財布が壊れ、お金がなくて自作した段ボール財布が1年以上も長持ちしたことで、その魅力にどっぷりハマったそうです。

 

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前職の「電通」を3年半で退職した理由

多摩美卒業後は、誰もが羨む大手広告代理店の電通に入社。

アートディレクターとして3年半勤務しました。

 

恩師からの「3年は社会経験を積め」という助言を守っての就職でしたが、会社員時代も仕事帰りに市場で段ボールを拾うなど、愛は全く冷めず。

 

最終的には「自分で手を動かして作りたい」という情熱が勝り、2015年に独立を決意されました。

 

「やらない後悔より、やった後悔」を選んだというエピソードは、まさに今回の番組テーマ「処世術」の核心ですね。

 

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島津冬樹の4つの収入源!段ボールで食べていける仕組みとは?

「段ボールを拾うだけで生活できるの?」と疑問に思う方も多いはず。

島津さんの主な収入源は、単なる「ゴミ拾い」ではなく、高度な付加価値を生み出す複数のルートがあります。

 

収入源① 段ボール財布「Carton」の販売

島津さんが主宰するブランド「Carton(カルトン)」では、世界中で拾った段ボールを財布やカードケースに再生して販売しています。

 

年間500〜600個ほど制作されており、価格帯は通常1万円程度。

 

ここで注目したいのが、2019年に『嵐にしやがれ』に出演した際の出来事です。

 

作品に触れた大野智さんが「(手間暇を考えたら)9万円の価値がある」と絶賛しました。

 

大野さんの発言から、作品には単なる素材代を超えた「芸術的付加価値」があることが分かります。

 

仮に単価2万円で年間500個完売すれば
売上1,000万円。

 

素材費(落ちている段ボール)がほぼ0円であることを考えると、利益率は驚異的です。

 

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収入源② ワークショップ・講師・メディア出演

ワークショップ: 国内外(上海やTHE NORTH FACEタイアップなど)で開催。

国内外で展開し、上海での大規模開催や「THE NORTH FACE」などの有名ブランドとのタイアップも実施しています。

収入源③ 講師

教育活動: 横浜美術大学の非常勤講師(2023年〜)や、小学校の教科書への掲載。
2023年からは、横浜美術大学で非常勤講師を務めるほか、文部科学省認定の小学校の教科書にも活動が掲載されるなど、教育の場でも高く評価されています。

収入源④ メディア出演

映画・書籍: 映画『旅するダンボール』の収益や、著書2冊の印税。

 

自身の活動を追った映画『旅する段ボール』の収益や、ノウハウをまとめた2冊の著書の印税も安定した収入源となっているようです。

 

美大講師や教科書への掲載など、単なる「趣味」の域を超えて、国や教育機関に「価値ある芸術」として認められている点が、島津さんの活動の凄さですね!

 

 

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島津冬樹の年収はいくら?

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具体的な年収は公表されていませんが、以下の事実から推測できます。

  • 東京都世田谷区にアトリエを構えている
  • 「合同会社Snowisland9」として法人化している
  • 世界47か国を巡る旅費を捻出できている

 

これらを考慮すると、一般的な会社員平均を大きく上回る年収1,000万円〜1,500万円程度の規模でビジネスが回っている可能性が高いと推察されます。

 

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嵐・大野智が絶賛した段ボール財布!メルカリでムーブメントも?

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島津さんの名前を全国区にしたのが、2019年の『嵐にしやがれ』での大野智さんとの共演です。

 

大野さんは段ボール財布の制作工程を体験し、その細かなこだわりと「アップサイクル(不要なものを価値あるものに変える)」の思想に深く共感。

 

「わかんない人にはわかんないけど、俺はわかる」と最大級の賛辞を送りました。

 

この放送直後、ネット上では大きな反響があり、メルカリに自作の段ボール財布が続々と出品されるというムーブメントが起きたほどです。

 

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クレイジージャーニーで話題!「幻の段ボール」と「段ボール狩り」の正体

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今回の放送で最も気になるのが、島津さんが追い求める「幻の段ボール」ですよね。

 

島津さんは「カードボード・オブ・ザ・イヤー」という、その年最高の段ボールを決めるイベントを主催しており、過去には以下のような「お宝」が選ばれています。

 

20171: ブルガリアで拾った「難民支援物資(Syrian Arab Red Crescent)」の箱。
20181: 三軒茶屋で拾った「オーストラリアのカンガルー柄」のオレンジ箱。

幻の段ボールの正体は?

今回の放送予告では「未だ手に入らない幻の段ボール」とされています。

 

これまでの傾向から推測すると、「特定の紛争地域や、流通が極端に制限された島国」などの箱である可能性が高いのかな~と思っています。

 

また、「段ボール狩り」という物々しい言葉については、治安の悪い地域での収集活動や、同業者(?)との競り合い、あるいは現地の警察・住民とのトラブルを指している「ウワサレベルの情報」もありますが、詳細は放送にて明かされます。

 

放送後、「幻の段ボールの正体」を追記しますね!

 

 

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まとめ|島津冬樹は「ゴミ」を「宝」に変える天才

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島津冬樹さんの活動を調査して見えてきたのは、単なるマニアではなく、圧倒的な「審美眼」と「行動力」を持った本物のアーティスト像でした。

 

  • 経歴: 多摩美から電通を経て、情熱のために独立。
  • 収入: 財布販売、講師、メディア出演など多角的な「アップサイクル」ビジネス。
  • 実績: 嵐・大野智も認めるクオリティと、世界47か国の収集記録。

 

「不要なものから大切なものへ」という彼の生き方は、大量消費社会に生きる私たちに、新しい豊かさのヒントをくれている気がしますね。

 

今夜の放送で、島津さんがどんな「幻の段ボール」に出会うのか楽しみです!

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