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登山家・渡邊直子の年収や登山費用はいくら?看護師の収入以外にスポンサーは?

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こんにちは、ピンキーです!

本日は、『クレイジージャーニー』や『情熱大陸』などで話題となった、登山家の渡邊直子(わたなべ なおこ)さんについてお伝えしていきたいと思います。

渡邊直子さん(43歳)は、日本人女性で初めて『8000m峰14座』の登頂に成功したとして注目を集めています。

8000m峰14座とは・・・
 地球上にある標高8000mを超える14の山のことを指す。これら14の山はすべてヒマラヤ山脈とカラコム山脈に位置し、世界で最も高い山々であることから「世界の屋根」とも呼ばれており、世界最高峰のエベレストなどが含まれています。

24歳の頃から約19年間、現役看護師として働き、その収入のほとんどを登山に使って偉業を達成しました。

そこで気になったのが『遠征費用』です。

エベレストなどの登山には多額の費用がかかることはなんとなく知っていますが、看護師のお給料だけで賄うことができるのでしょうか?

看護師としての年収登山にかかる費用の捻出などお金に関する疑問について調べていきたいと思います!

この記事では、

✅エベレストの登山費用はいくら?
✅年収や看護師の収入はいくら?
✅スポンサーはいる?

について知ることができます。

これらのことが気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

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登山家・渡邊直子のエベレスト「登山費用」はいくら?

画像出典元:@Crazy_Journey

ここでは、8000m峰14座』の1つである「エベレスト」に登るにはいくらくらいの費用がかかるのか調べてみました。

日帰りの登山とは違い、エベレストなどの高い山は長期間の登山になります。

少なくとも1か月~3か月ほどの期間をかけて高山病にならないように少し登って降りてを繰り返しながら少しずつ登っていきます。

その他にも通常は、ベースキャンプを作って、数十人から数百人のチームで登るため、その人数分の入山料・食糧費・道具代金・移動費・滞在費・保険費用などが必要です。

登山ルートやチーム編成などによって差があるようですが、

エベレストに登るには、約1000万円~2000万円の登山費用がかかるそうです。

高額だろうとは思っていましたが、想像以上の金額に驚き!!

高所トレーニングをした人でもエベレスト登頂に成功する人は2割ほどとも言われており、100人に1人は命を落とすともいわれています。

登山をしたことがないので、とんでもない高額を支払って命がけで登山するという気持ちはわかりませんが、

登頂の夢を持っている人にとっては、それほど価値のあることだといういことが金額で見て取ることができました。

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渡邊直子の看護師の年収はいくら?

渡邊直子さんは『長崎大学』『日本赤十字豊田看護大学』2校の大学を卒業されています。

最終学歴は、2009年の看護学校卒業です。

【関連記事】登山家・渡邊直子の学歴や経歴は?年齢や出身地などwikiプロフィールも!

【関連記事】登山家・渡邊直子は結婚してる?旦那や子ども・両親や兄弟など家族について調査!

看護学校卒業から2025年現在まで、約16年の看護師としてのキャリアがあるわけですね。

一般人である渡邊直子さん個人の年収は公開されていないので、経験年数が16年の看護師の平均的な年収について調べてみました。

勤務地が都心か地方か、夜勤があるかないかなどの勤務形態、病院の種類、役職の有無によって差があると思いますが、

平均年収はおおよそ、550万円~780万円くらいでした。

先ほど紹介した通り、登頂費用は1回で約1000万円~2000万円。

普段の生活費をどれだけ切り詰めても、看護師の年収だけでは、複数回の登頂費用を賄うことは難しいのが現実だと思います。

では、どうやって登頂費用を捻出しているのでしょうか??

調べてみると、登山家・渡邊直子さんにはスポンサーがついているようです。

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登山家・渡邊直子の登山費用の収入源は?スポンサーは?

Lhotse Expedition 2022 on the top Naoko Watanabe Japanese summiter出典元:@nimayanji

調べてみると、高所登山は高額な資金が必要なため、複数のスポンサーをつけて登ることが一般的だそうです。

しかし、渡邊さんは20年近くかけて自分の稼いだお金だけで登山費用を賄って、コツコツ記録を伸ばしていました。

凄い情熱を感じますね!!

そんな中、近年アジアの登山界で「大富豪の令嬢」や「スポンサーをたくさんつけた20代の若者」がライバルとして次々現れ始めたそうです。

そんなライバルたちに「先を越されたくない!」という気持ちから、スポンサーをつけて資金をより早く集めることに決めたそうです。

登山家の渡邊直子さんのスポンサーには、

  • BEAMS(アパレル)
  • Gcomホールディングス株式会社(システム開発)
  • PORTALFIELD(登山や山岳地帯の通信会社)
  • 平成医療福祉グループ(全国に事業展開する医療福祉グループ)

などがありました。

その他に、8000m峰14座制覇の夢を応援するためのクラウドファンディング『マクアケ』でも支援を募っていました。

それらを収入源として、多くの人の応援や後押しがあって、今回の偉業を達成されたということですね。

自分の夢だけではなく、多くの人の夢も背負って登っておられたということだと感じました。

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まとめ|登山家・渡邊直子の年収や登山費用はいくら?看護師の収入以外にスポンサーは?

今回は、日本人女性初8000m峰14座制覇の偉業を成し遂げた登山家・渡邊直子(わたなべ なおこ)さんの看護師としての年収登山にかかる費用の捻出などお金に関する疑問について調べてみました。

1回の登山費用は1000万円~2000万円ほどかかるようですが、渡邊さんはご自身の年収だけでコツコツ20年近くにわたり登山活動をされていたそうです。

しかし、近年の登山界隈の事情を考慮し、スポンサーやクラウドファンディングを利用し資金調達し、できるだけ早く登山できる環境を準備することにしたそうです。

まさか、自分ひとりで登山費用を長期間にわたって賄っていたとは思わず驚いたと同時に、かっこいいとも思いました。

多くの人やスポンサー企業の賛同を得て、その人達の夢も一緒に背負って登頂したのではないかなと感じました。

【関連記事】登山家・渡邊直子の学歴や経歴は?年齢や出身地などwikiプロフィールも!

【関連記事】登山家・渡邊直子は結婚してる?旦那や子ども・両親や兄弟など家族について調査!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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