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中国でカラスを食べるのは本当?理由はなぜ?食べる地域や国を調査!

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こんにちは、ピンキーです!

ある日の『月曜から夜ふかし』の街頭インタビュー。

美人な中国人女性が、東京に来てびっくりしたことについて「ベランダのハンガーをカラスが持って行った」というエピソードを話されていました。

そこまでは特に気になる話ではなかったんですが、続けて語った衝撃の内容について気になりすぎたので調べてみました。

 

  • 『あんまり中国にカラスは飛んでいない』
  • 『みんな食べてるから(中国にカラスが)少ない
  • 『煮込んで食べて終わり』

カラスを食べる』っていう認識が全くなかったので、けっこう驚きました。

 

放送後、中国人女性の街頭インタビューに関して、インタビューで話した内容と違う風に編集で捏造したとして公式に謝罪文が公開されました。

 

「中国でカラスを食べる」という話について調べてみると、同じような話はいろいろな所でされているようで「聞いたことがある!」という人もチラホラ。

確かにトリだから食べられるのか!?と思いつつも本当なのかどうかも気になったので調べてみることにしました。

またどの地域で食べられるのかや、食べられる国や日本でも食べられるのかなどについて調べてみることにしました。

この記事では、

✅中国でカラスを食べるのは本当?
✅中国でカラスを食べる理由はなぜ?
✅食べられる地域や国はどこ?

について知ることができます。

これらのことが気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

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『月曜から夜ふかし』捏造で謝罪!打ち切りの可能性も?

2025年3月24日の『月曜から夜ふかし』の街頭インタビューで中国出身の女性の街頭インタビューでしたが、実はその女性が実際に話した内容は「中国でカラスを食べる」という趣旨の発言をした事実はなく、別の話題について話した内容を制作スタッフが意図的に編集し、女性の発言と異なる内容に編集していたことがわかりました。

 

今回のインタビューを受けた女性は「カラスを食べた」と話をしていなかったそうで、公式ホームページでは謝罪文が公開されていました。

エンタメ業界では何かと”ヤラセ”と言われることがありますが、『捏造』とまで言われているので「どういうこと?」というのが率直な感想でした。

調べたところによると、

  • 「日本にはカラスが多いが、あんまり中国ではカラスを見ない
  • 「中国では小鳩を食べる。みんな食べるから少ないのかも
  • 中国で食べる鍋料理の作り方を話した内容の一部の切り取り「煮込んで食べて終わり」

を編集で切り貼りしたと訴える投稿には上記のような内容が書かれていました。

もしこの投稿の内容が事実であれば、インタビューで話した内容と全く違う内容に編集されているので、『ヤラセ』ではなく『捏造』と言われる理由になっているのだと思いました。

 

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中国でカラスを食べるのは本当?

中国では、地域や時代によってカラスを食用とする習慣があったそうです。

しかし、現在では、中国でカラスを食べる文化はほとんど見られなくなってきているようです。

都市部を中心に、衛生観念の向上や食生活の変化により、野生動物を食べることは減少傾向にあるようです。

中国政府は、野生動物の保護に関する法律を強化しており、カラスを含む野生鳥獣の捕獲や食用は制限されているそうです。

また文化的な背景としては、中国でもカラスは「不吉な鳥」として扱われることもあるため、『死』や『不幸』を連想させるイメージから、食用として一般的にならなかった可能性も考えられます。

 

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中国でカラスを食べる理由はなぜ?

中国でカラスを食べる一番の理由は『身体に良い健康食品と考えられることにあるようです。

特に食糧が不足していた時代には、貴重なタンパク源として利用されていたと考えられています。

一部の伝統医学では、カラスの肉は ”薬効” があると信じられていました。

事実、カラスの肉には栄養ドリンクなどによく使用されている ”タウリン” が多量に含まれるそうで、『滋養強壮』にも効果があるようです。

さらに、ミネラル分が豊富で、低コレステロール・低脂肪であることなどから健康にもとても良いそうです。

 

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カラスを食べる地域や国はどこ?

カラスを食べる国を調べてみると、日本でもカラスが食べられているということがわかりました。

カラスを食べる地域や国 ① フランス

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フランスでは、高級食材「ジビエ」の一種として扱われていた歴史があります。

筋肉質で歯ごたえがあり、赤身のお肉で濃厚な味わいがするそうです。

鹿肉の「ジビエ」が最近人気ですよね。

カラスももしかすると食べてみると意外に美味しくて人気が出るかもしれませんね。

 

カラスを食べる地域や国 ② 中国・朝鮮

中国や韓国では、古くからカラスを食用とする習慣があり、漢方として滋養強壮に用いられることもあります。

■ カラスに関連する漢方薬には

  • 何首烏(かしゅう)・・・滋養強壮や高脂血症、消炎効果など。
  • 烏薬(うやく)・・・消化不良や痛み止めなど。
  • 烏梅(うばい)・・・風邪薬や胃腸薬、整腸など。
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カラスを食べる地域や国 ③ 日本(長野県)

 

長野県上田地方など一部の地域では、カラスを「ろうそく焼き(カラス田楽)」という料理にして食べていた歴史があります。

”つくね” のような見た目で美味しそうですね。

 

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『ナニコレ珍百景』でも長野県でワイルドなカラス料理を出すお店紹介されていました。

確かに見た目がワイルドでインパクト強めです!

そしてけっこうなお値段がするんですね。

 

カラスを食べる地域や国 ④ 日本(茨城県)

茨城県の一部の地域では、カラスの肉を生で食べる文化(生食文化)が伝えられています。

カラス料理愛好家によって伝承されているようですが、生食となると寄生虫や病原菌による健康被害のリスクも高いということもあり、一般的に流通しているというわけではないようです。

最近では東京や大阪など、全国各地のフランス料理店などで、ジビエ料理としてカラス肉を提供するお店が出てきているそうです。

 

日本でもカラスが食べられる地域があるんですね!!

日本では食べないと思い込んでいたので驚きました!

 

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まとめ|中国でカラスを食べるのは本当?理由はなぜ?食べられる地域や国を調査!

今回は、中国やその他の国の『カラス食』について調べてみました。

中国でカラスを食べるのは本当でした。ただ、現在では減少傾向にあり、カラス食の文化はほとんどみられなくなってきているそうです

中国でカラスを食べる文化があるのは、食材として滋養強壮の効果が高く、栄養価も高いという理由からでした。

また、漢方として用いられることもあるそうです。

中国意外でもフランス料理では古くから高級食材の「ジビエ」として使用されていたり、

日本の長野県や茨城県の一部の地域でも郷土料理としてカラスを食べる文化があるそうです。

同じ日本でカラスを食べる食文化があることを今まで知らなかったので驚きましたが、

最近では東京や大阪などその他の地域でもフランス料理やジビエ料理として提供されるお店もあるそうです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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