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過去にも問題?馬奈木厳太郎弁護士の大学や経歴は?女優・知乃へのセクハラ内容とは?

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「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」の顧問を務め、ハラスメント撲滅のフロントランナーとして知られていた馬奈木厳太郎(まなぎ いずたろう)弁護士。

 

しかし、2023年3月、自身が代理人を務めていた舞台俳優・知乃さんへの深刻なセクハラ行為が明らかになり、提訴されるという衝撃的な事態となりました。

 

このニュースに対し、ネット上では「なぜハラスメント防止に取り組む弁護士が?」と疑問の声が殺到し、「裏切られた気分だ」「防ぐ側の人間が加害者とは最低」といった憤りや怒りの感情が渦巻いています。

 

この記事では、衝撃の事実の全貌と、世間の皆さんが感じている疑問の答えをまとめました。

 

馬奈木厳太郎弁護士の経歴と学歴(大学)

人権派弁護士として活動していた馬奈木厳太郎氏。その華々しい経歴と、背景にある環境についてまとめました。

 

早稲田大学出身!経歴や著名な父親について

馬奈木厳太郎弁護士のプロフィールは以下の通りです。

出身大学: 早稲田大学(法学部)
経歴: 大学専任講師(憲法学)を経て弁護士登録。
活動: 福島原発事故の集団訴訟弁護団事務局長などを歴任。また、「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」の顧問としてハラスメント防止の講演活動も精力的に行っていました。
父親: 水俣病訴訟などで知られる著名な弁護士・馬奈木昭雄氏。

 

弱者の盾となるべき法律家としての経歴は、誰もが認めるものでした。それだけに、今回の行為の反動は計り知れません。

 

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女優・知乃へのセクハラ内容と「愛人契約」の提案

被害を訴えたのは、舞台俳優の知乃(ちの)さんです。彼女は「なくす会」の代表でもあり、馬奈木弁護士は彼女の代理人弁護士でした。被害者が最も信頼すべき相手からの被害だったのです。

 

訴状で明かされた卑劣なセクハラ行為

知乃さんの訴状や記者会見によると、セクハラは長期にわたって執拗に行われていました。

 

「愛人契約」の提案: 「60万円払う」「月にいくらほしいの」など、金銭的な関係を打診。
身体的接触: 会食中やタクシー内で脚や手を触る。
訴訟を人質にした脅迫: 性的な関係を拒否すると、「裁判(の名誉毀損訴訟)はお任せって思っているの?」「負けたらお金払うだけじゃ済まないよ」など、弁護士としての立場を利用して脅迫行為に及んでいた。

 

世間からは「権力を利用した最低な行為」「被害者の恐怖を思うと胸が痛い」という悲痛な声が上がっています。

 

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過去にも余罪が?大学院・講師時代の問題とは

今回の事件は、一時の過ちではない可能性が浮上しています。読者からは「またやってる」「懲りていない」といった冷ややかな視線も集まっています。

 

大学院時代は「破門」の噂も

複数の報道によると、馬奈木弁護士は20年前の大学院生時代や、大学講師時代にも、立場の弱さを利用した女性へのセクハラトラブルを起こしていたとされています。

 

過去の問題: 当時も謝罪はしたものの、反省の色が見られず、その後別の大学でも問題を起こし、自主退職に追い込まれたという経緯があるようです。

 

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まとめ|ハラスメント撲滅団体の顧問が起こした深刻な裏切り

演劇界のハラスメント防止に取り組んでいた馬奈木厳太郎弁護士が、自ら加害者であったというこの事件は、社会に大きな衝撃と不信感を与えました。

 

  • 経歴: 早稲田大学卒、人権派弁護士として知名度が高かった。
  • 加害内容: 依頼人であった知乃さんに対し、金銭的な提案や、訴訟への影響をほのめかした性行為の強要。
  • 過去の余罪: 大学院・講師時代にも同様の性問題が複数あった。

 

2023年5月に和解が成立し、馬奈木弁護士は行為を認めて謝罪しましたが、ハラスメント撲滅団体の顧問という立場での不祥事は、容易に信頼を回復できるものではなく、社会的責任が厳しく問われています。

 

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