イタリアで開催される2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪。
開幕を目前に控え、世界中のメディアが注目しているのは、ある11歳の少年の「大逆転劇」です。
少年の名前はリカルドZくん。
五輪特別料金の影響でバスを降ろされ、氷点下の雪道を6キロも歩かされた不条理なニュースから一転、なんと彼は開会式に象徴的な役割で出演することが決定しました!
一体、リカルドくんはどのような形で登場するのでしょうか?気になる放送時間や現在の状況を、どこよりも分かりやすくまとめました。
リカルドZ(ミラノ五輪少年)の役割は何?
結論から言うと、大会組織委員会はリカルドくんに対し「開会式での象徴的かつ重要な役割」をオファーしています。
具体的な演出内容はサプライズとして伏せられていますが、現地メディアやSNSでは以下の役割が有力視されています。
聖火リレーの最終ランナー付近での登場 地元コルティナの子供たちの代表として、次世代へ希望を繋ぐ象徴。
「平和の鳩」や「未来」をテーマにした演出 不遇な環境から立ち上がるストーリー性を活かしたメインゲスト。
ミラノとコルティナを結ぶ「架け橋」 今回の分散開催を象徴する、コルティナ会場側でのキーマン。
組織委の広報は「具体的な役割は直前までのお楽しみ」としていますが、彼がスタジアムに現れた瞬間、世界中から温かい拍手が送られるのは間違いありませんね!
事件の経緯|なぜ11歳の少年はバスを降ろされたのか?
多くの人が「なぜ子供を雪の中に放り出したのか」と憤りを感じたこの事件。その背景には、五輪開催に伴う急激な物価高騰がありました。
10ユーロ(約1,600円)払えず6キロ歩行
リカルドくんは学校からの帰宅時、いつものようにバスに乗ろうとしました。しかし、その日からバス運賃は**通常の4倍である10ユーロ(約1,600円)**に値上げされていたのです。
定期券を持っていたにもかかわらず、運転手は「五輪特別料金だ」として乗車を拒否。リカルドくんは気温が氷点下で雪が降る中、80分以上かけて6キロの道のりを歩いて帰宅しました。
バス会社の対応と運転手の現在
この件がメディアで報じられると、イタリア全土で猛烈な批判が巻き起こりました。
バス運転手: 「判断を誤った」と公に謝罪しましたが、現在は停職処分となっています。
自治体: 批判を受け、地元住民向けの割引政策を即座に導入することを決定しました。
【日本時間】リカルドくんが登場する開会式の放送時間
リカルドくんの勇姿が見られる開会式のスケジュールは以下の通りです。
- 放送日時(日本時間): 2026年2月7日(土) 午前4:00〜
- 現地時間: 2026年2月6日(金) 20:00〜
- 会場: ミラノ(サン・シーロ・スタジアム)およびコルティナダンペッツォ他
視聴方法(テレビ放送・ネット配信)
日本では、NHK総合およびNHK BSP4Kで生中継が予定されています。
また、NHKプラスでも同時配信・見逃し配信が行われるため、早起きが苦手な方もチェック可能です。
まとめ|リカルドZくんの笑顔に世界が注目!
今回は、ミラノ・コルティナ五輪の開会式に招待された少年、リカルドZくんについてご紹介しました。
- リカルドくんは開会式で「象徴的な役割」で出演予定
- バス運賃4倍(10ユーロ)が払えず、雪道を6km歩かされたことがきっかけ
- 日本時間の2月7日(土)午前4時からの開会式でその姿が見られる!
絶望的な雪道から、世界が注目する五輪の舞台へ。
「息子があんなに喜んでいる姿は見たことがない」と語るお母さんの言葉通り、彼にとって一生の宝物になるような素晴らしい開会式になることを願っています。
当日のリカルドくんの登場シーンが楽しみですね。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。


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