こんにちは、ピンキーです!
本日は、ドキュメンタリー番組 ザ・ノンフィクションの『上京物語』について紹介したいと思います。
『上京物語』はザ・ノンフィクションの人気シリーズで、『上京物語2024 ~シェフと父さんのケーキ』ではケーキ職人を目指す20歳の金野さん(20歳)の修行の様子と人生の決断に迫られる様子が反響を呼びました。
今回は、『上京物語2025』でパン職人を目指す原さん(20歳)と福山さん(20歳)について概要とその後についてまとめました。
入社4カ月でも早起きに慣れず、日に日に広がる同期との差…ザ・ノンフィクション『上京物語』#ザ・ノンフィクション #フジテレビ #黒木華 #上京物語 #ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュhttps://t.co/W9lgvswcPE
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ザ・ノンフィクション『上京物語2025』パン職人の原さんと福山さんとは?
『上京物語2025』の主人公は、パン職人を目指す原さんと福山さんの2人の若者です。
東京の下町にある有名なパン屋「ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ」で、一流のパン職人になるために上京してきました。
そんなスゴ腕が作る本格的なパンがリーズナブルに味わえる「葛飾区のオシャレパン屋さん」として開店前から行列ができる人気店です。
上京物語「パン職人」原さんプロフィール
原さんは入社前から意欲的な姿勢を見せており、店舗で販売されている150種類ほどのパンを入社前に覚えてくるほど。
”やる気” に満ちており、入社後にもその ”やる気” が行動に現れていました。
早朝5時が始業時間となる職場で、いち早く出勤して仕事を覚えようとする姿勢には、先輩たちも関心して一目置くほどになりました。
一流のパン職人になるために行動し続ける原さんの姿勢が評価され、入社3か月で新作のパンのメニュー開発まで任されるようになりました。
慣れない生活と慣れない環境で社会人1年生。
心身ともに大変なことも多いと思いますが、自分の夢である「一流のパン職人」に近づくための過程を楽しみながら仕事に励んでいるようですね。
親目線で見てしまうので「無理しすぎないでね」という気持ちになりますが、ひとまず安心して見守っていきたいという感じです。
上京物語「パン職人」福山さんプロフィール
福山さんは「地元でパン屋さんを開きたい」という夢のために上京し、東京の一流パン店「ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ」に入社しました。
福山さんは実家の親には上京を反対されたという経緯がありましたが、反対を押し切って上京していました。
いざ仕事を始めたものの、入社4か月が経っても遅刻ギリギリに出社し、早起きになかなか慣れることができません。
基本のパン作りの仕込み作業も十分にこなすことができていませんでした。
原さんと福山さん 広がる2人のパン職人としての差
入社後3、4か月ですでに原さんと福原さんの差が日に日に大きく広がっていきます。
原さんが自発的に行っている頑張りや努力は実を結び、オーナーシェフの井上克哉さんの勧めで、原さんがパン職人のコンクールへ挑戦することになります。
しかもコンクールでは予選を勝ち抜き、全国大会への出場も決めました。
原さんは何も悪くないですが、同期に優秀な人がいると嫌でも比べてしまって自己嫌悪に陥ってしまいますよね。
しかも「職人」という「手に職」の世界では、自分のスキルや技術の向上は、自分で研鑽していくしかない世界ですもんね。
とはいえ、まだまだ社会人1年生でたくさん失敗して覚えていく時期ですし、人それぞれの成長スピードというものがあるので『大器晩成型』の人がいるのも事実です。
先輩たちのフォローをを受けながらなんとか乗り越えていって欲しいと思いますが、
「原さんが全国大会へ出場する」とういうことを耳にして、福山さんは何かを決断するようです。
原さんも福山さん2人の夢がどうなっていくのか注目です!!
ザ・ノンフィクション『上京物語2025』パン職人の原さんと福山さんのその後は?
2025年4月6日(日)と4月13日(日)に前編・後編で、2週連続で放送されます。
二人が最終的にどうなっていくのか・・・
放送後に追記していきたいと思います。
【前編】【後編】
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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