こんにちは、ピンキーです!
『坂上どうぶつ王国』 皆さんもご覧になりましたか?
咬傷犬(こうしょうけん)を救う「わんずふりー」代表・齊藤洋孝(さいとう ひろたか)さんの、犬たちに向き合う覚悟……本当に胸が熱くなりますよね。
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でも、齊藤さんの人生を深掘りしてみると、実は「全財産3万円からの起業」や「自死を覚悟したどん底」など、今の穏やかな姿からは想像もつかない波瀾万丈すぎる経歴があったんです!
今回は、齊藤洋孝さんの気になる年齢やwikiプロフィール、元バンドマン時代の噂から、支え続ける奥様や娘さんのエピソードまで、最新情報をどこよりも詳しくまとめてみました!
齊藤洋孝(わんずふりー)の年齢wikiプロフィール!
まずは、齊藤さんの基本情報をサクッとご紹介しますね。
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| 項目 | プロフィール詳細 |
| 名前 | 齊藤 洋孝(さいとう ひろたか) |
| 生年月日 | 1970年〜1971年生まれ |
| 年齢 | 54歳(2025年3月現在) |
| 出身地 | 静岡県 |
| 職業 | 一般社団法人わんずふりー代表 / 株式会社アベックス代表 |
| 幼少期の夢 | 世界のスーパースター |
齊藤さんは、2025年3月時点で54歳。
笑った時の優しい目元が、犬たちに信頼される理由なのかもしれませんね!
齊藤洋孝の経歴が凄すぎる!バンドマンから会社経営?
齊藤さんの経歴を調べてみると、「えっ、そこから今の活動に!?」と驚くようなギャップの連続でした。
【20代】ビジュアル系バンドマンとして東京へ!
実は齊藤さん、若い頃はビジュアル系バンドのメンバーとして東京で活動していたんです。
中学時代にギターに出会い、文集には「世界のスーパースターになる」と書いていたほど音楽に没頭していました。
残念ながら当時のバンド名や画像は公開されておらず、ネット上でも「特定」には至っていませんが、
「売れるためではなく、自分の音楽を分かってくれる人に届けたい」と、2年間全力でやり切ったそうです。
この時の「信念を貫く姿勢」が、今の保護活動の根底にある気がしてなりません。
【3万円からの起業】年商3億円の会社へ成長
22歳でバンドに区切りをつけ、故郷の静岡に戻った齊藤さん。ここからの逆転劇がまた凄いんです。
なんと、手元の全財産「3万円」だけで清掃業の会社(株式会社アベックス)を立ち上げたそう!
「自分がやりたい清掃」ではなく「依頼主が喜ぶ清掃」を徹底した結果、口コミが爆発し、気づけば年商3億円。
ガレージにフェラーリが並ぶほどの成功を収めます。
まさにリアル『下町ロケット』のような展開ですよね。
命を救った愛犬「ぽんて」との絆が活動の原点

順風満帆に見えた齊藤さんですが、リーマンショックで倒産の危機に直面します。
「死んで保険金で解決するしかない」とまで追い詰められ、自死を決行しようとした朝のこと。
玄関に立ちはだかって外出を頑なに拒んだのが、愛犬のグレート・デン「ぽんて」でした。

「ぽんて」は目と耳が不自由で、齊藤さんが無償で引き取った子。
そう気づいた瞬間、齊藤さんの心は崩れ、救われたそうです。

もし、その時「ぽんて」がそこにいなかったら、今の「わんずふりー」も、救われた何十匹もの犬たちの命もなかったということですね。
齊藤さんが「犬への恩返し」と口にするのは、文字通り「命の貸し」があるからなんですね。
齊藤洋孝の現在の年収は?寄付に捧げる驚きの私生活

かつては年商3億円を稼ぎ出し、フェラーリを乗り回していた齊藤さん。
現在の収入事情についても気になるところですよね。
社長としての給料は「少額」?そのほとんどを寄付へ
齊藤さんは現在も清掃会社「株式会社アベックス」の社長を務めていますが、
しかも驚くべきことに、そのわずかなお給料の中から、さらに生活費を除いたすべてを「わんずふりー」の活動資金として寄付しているのだそうです。
「今が一番幸せ」と言い切れる理由
かつて高級車をガレージに並べていた頃は、人をお金で判断したり、従業員に横柄な態度を取ってしまうこともあったという齊藤さん。
しかし、お金や贅沢を捨て、犬たちの命を救うために私財を投じている今のほうが、「断然幸せで、充実している」と語っています。
多くの人が「もっと稼ぎたい」と願う中で、手にした富を捨ててまで無償の愛を貫く姿……。
齊藤さんにとっての「真の報酬」は、通帳の数字ではなく、かつての自分を救ってくれた犬たちの「輝きを取り戻した瞳」なのかもしれません。

このような覚悟があるからこそ、噛み付くほど傷ついた犬たちも心を開くのかもしれませんね。
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齊藤洋孝を支える家族構成!妻や子供(娘)について

「咬傷犬を保護する」という活動は、常に危険と隣り合わせです。
そんな齊藤さんを一番近くで支えているのが、ご家族です。
妻・朋子さんは高校の同級生!
お嫁さんの朋子さんは、齊藤さんが26歳の時に結婚した高校の同級生。
実は朋子さん、保護犬に噛まれて「筋肉組織が飛び出すほどの大怪我」を負ったことがあるそうなんです……。

普通なら「もうやめて!」と言いたくなるところですが、朋子さんは今も現場に立ち続けています。
贅沢をしていた実業家時代よりも、給料の多くを寄付して質素に暮らす今のほうが、夫婦の会話が増えて幸せだというエピソードには、本当の夫婦愛を感じて泣けてきます。
子供は娘が1人!現在は成人している?
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お子さんについては、娘さんが1人いらっしゃるようです。
詳細なプロフィールは公開されていませんが、齊藤さんが26歳で結婚されていることを考えると、
娘さんはすでに20代後半から30代前後の立派な大人になられている可能性が高いです。
齊藤さんはインタビューで「自分の感じた理不尽や痛みを忘れないで、加害側には絶対にならないと決めてほしい」と子供たちへのエールを送っています。
きっと娘さんも、そんなお父様の背中を見て、心優しい女性に成長されているのではないでしょうか。
まとめ|齊藤洋孝(わんずふりー)の経歴や人生は波乱万丈!

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いかがでしたでしょうか?
わんずふりー・齊藤洋孝さんの人生を知ると、『坂上どうぶつ王国』での一言一言がより深く心に響きますよね。
- 年齢は54歳、元バンドマンの苦労人!
- 全財産3万円から年商3億を築き、どん底を愛犬に救われた。
- 妻の朋子さんや娘さんの理解と支えが、活動の大きな力。
現在は社長としての給料のほとんどを寄付し、文字通り「人生を犬に捧げている」齊藤さん。
「見捨てない」という彼の信念を、私たちもずっと応援していきたいですね!



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