こんにちは、ピンキーです!
本日は、名古屋で有名な『革ジャン保護猫活動家』である阪田泰志さんについてお伝えしていきたいと思います。
”革ジャン”がトレードマークの阪田さんの愛称は『革ジャン阪田』
見た目はちょっとコワモテですが、猫に対する愛情が強く、【野良猫が全くいない都市“野良猫ゼロの社会”を作る】という野望があります。
そんな阪田さんは、野良猫を保護し、里親が見つかるまで保護をするための施設『花の木シェルター』の代表も務めています。
ドキュメンタリー番組の『ザ・ノンフィクション』や、坂上忍さんがMCを務める『坂上どうぶつ王国』にも出演されたことがあり、番組でその活動に密着するということなので楽しみです。
革ジャン・阪田泰志の猫を救う戦い!行き場のない命を見捨てない”活動家”『はぐれ者とはぐれ猫2~小さな命を救う男の戦い~』
この記事では、
について知ることができます。
阪田泰志(革ジャン阪田)さんのwikiプロフィールや経歴や学歴・評判などについて気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。
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革ジャン阪田泰志の年齢・大学などwiki経歴プロフ【保護猫活動家】

もともと動物好きだった革ジャン阪田さんの現在の年齢は41歳です。
すでに大学時代には、猫の殺処分に関心を寄せており、卒業論文のテーマにもされていたほど、もともと関心は高かったのだとか。
具体的な大学名はわかりませんでしたが、北海道の酪農関係の大学ということなので、北海道大学・帯広畜産大学・酪農学園大学などの可能性はあるかもしれませんね。
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自分のことを ”自由奔放な気分屋” だと考えていたため、普通にサラリーマンになることは初めから頭になかったそうです。
そのため大学卒業後は就職せずに、猫の保護活動を始めます。
地道にコツコツと活動を続け、2014年に猫の保護施設『花の木シェルター』の設立に至りました。
しかし、動物保護の問題の1つでもある運営資金のやりくりに苦労され、1000万円もの借金を抱えながら、花の木シェルターの運営を継続されてきたそうです。
革ジャン阪田泰志の結婚や家族(嫁・子供)など家族構成は?

2026年5月17日放送のザ・ノンフィクション『はぐれ者とはぐれ猫2後編 革ジャン阪田の結婚』で衝撃的な発表がありました。
婚約者と紹介された彼女と、2026年2月に結婚していたことが判明しました。
ある意味すでに、大家族(猫たち)のお父さんだった阪田さんですが、人生の全てを保護猫活動に捧げてきた人だったので、結婚するなんて正直驚きです!
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番組では、莫大な資金と借金についても放送されていました。
- 花の木シェルター借金7,000万
- 新しい活動計画『ねこ革命』6億
- 新事業『ザ・メタルキャッツ』始動
そんな中、阪田さんと結婚しようと決意したお嫁さんはどのような人物なのか?めちゃめちゃ気になる~
妻・もとよさんの年齢や二人の馴れ初めなどについてまとめた記事もぜひご覧ください!

阪田泰志「花の木シェルター」炎上・悪評とは?”ねこホーダイ”や臭いが問題?

革ジャン阪田泰志さんについて調べていると、運営している保護猫施設である『花の木シェルター』について
”炎上” や ”悪評” ・”臭い” や ”ヤバい” などネガティブなキーワードがちょこちょこみられました。
気になったので調べてみると、過去に『花の木シェルター』が提携していた ”ねこホーダイ” というシステムについて大炎上していたことがわかりました。
『ねこホーダイ』が大炎上した理由は?
『ねこホーダイ』とは、2022年12月15日にスタートした、株式会社のら猫バンクが運営するサブスクリプションサービスです。
月々定額料金(380円)を支払って、保護猫をシェルターから譲り受けられる「猫のサブスク」。
この会社と提携していた保護猫シェルターというのが、阪田さんが運営する『花の木シェルター』でした。
利用する人たちの審査はなく、飼い続けることができなくなった場合は、提携シェルターが無料で引き取るという仕組みだったそうです。
これに対して、サービス開始当初より問題を指摘する人たちが多く「命のサブスク」と批判が殺到し、大炎上にまで発展しました。
- 虐待目的で猫を借りる人がいるかも。
- 次々に借り換える人がいたら、猫のストレスは大きすぎる。
- トライアル(お試し飼育)なしはヤバい。
予想できそうな問題ではありますが、阪田代表によると”性善説”に基づいていたので考えもしなかったようです。
保護猫活動をしていると人間の身勝手さや残虐さを見る機会は多かったと思うので ”性善説” なんてむしろ信じられなくなりそうだと思うのですが、そうでもなかったんですね。
最終的には、2022年12月29日にサービス停止となり、たった2週間で返金対応・運営会社が解散するにまでに至りました。
個人的にも『利用者の審査なし!』というのがあまりにもお手軽なサービスすぎて命を預かるには無責任な感じがします。
だからと言って審査を厳しくし過ぎれば、救える猫の数は少なってしまうのでシェルターを運営していく方たちにとっても頭を悩ませる問題なのだろうと思います。
『花の木シェルター』は臭い?

このウワサの元は「週刊女性PRIME」で取り上げられた記事によるものである可能性が高いのではないかと考えています。
多額の寄付金を集めているにも関わらず、病気の猫を病院に連れて行かずにそのままで、不衛生な環境で飼育しているなどと報じられました。
「週刊女性」の取材に対して、革ジャン阪田さんはこれらを否定しています。
花の木シェルターは「本館」と「弐号館」があり、その2か所の施設の口コミや評判を確認してみました。
高評価の口コミが多くみられましたが、中には猫が多すぎてスタッフの手が回っていないのでは?という意見もありました。
反対に、丁寧に世話されていると感じたという意見もありました。
特別「臭い」に関して言及するような口コミは見つからなかったので、動物を飼っていればこれくらいの臭いはするだろうという範囲内だったのではないでしょうか。
まとめ|革ジャン阪田泰志の年齢 大学wiki経歴!炎上した花の木シェルター“ねこホーダイ”や臭い問題とは?【保護猫活動家】

今回は、阪田泰志(革ジャン阪田)さんのwikiプロフィールや経歴や学歴・評判・家族(嫁/子供)などについて調査しました。
- 保護猫施設『花の木シェルター』の代表。
- 年齢は41歳(2026年5月現在)
- 結婚して妻と二人暮らし。
- ニックネームは革ジャン阪田。
- 大学は北海道の酪農関係の大学。
- 大学の卒論のテーマは「猫の殺処分」
- 大学卒業後は就職せずに猫の保護活動へ。
- 過去に猫のサブスク「ねこホーダイ」をめぐって大炎上していた。
- 『花の木シェルター』が臭い・ヤバいとウワサがあるが、口コミはどちらかというと好意的で高評価だった。
こうした保護活動に尽力さあれている方々は、見たくない現実や辛い場面にもたくさんあるのだろうと思います。
想像するだけで本当に辛いです。
『坂上どうぶつ王国』などのメディア出演によって、動物や生き物を飼うということについて多くの人が考える機会を与えくださって、とてもありがたいなと思います。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。



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