「ギョギョー!」でお馴染み、魚類学者のさかなクン。
2026年3月8日放送の『おしゃれクリップ』に出演し、50歳を迎えた今だから語れる「母との絆」に大号泣する姿が話題になっています。
出典元:おしゃれクリップ
でも、さかなクンを語る上で意外と知られていないのが、彼の「お兄さん」の存在。
「兄弟はいるの?」
「お兄さんはどんな人?」
と気になっている方も多いはずです。
そこで今回は、さかなクンの兄の職業や年齢、顔画像。
そして二人を育て上げた母親の「凄すぎる教育方針」を徹底調査しました!

『おしゃれクリップ』で放送されたお母様からの感動的なお手紙の内容もまとめました。
ぜひ最後までご覧くださいね!
さかなクンの兄の職業や年齢は?現在の顔画像や兄弟仲を徹底調査!

まず、多くの方が検索している「さかなクンの兄」のプロフィールについてです。
さかなクンは自身のYouTubeやインタビューで家族について語ることはありますが、お兄さんは一般の方であるため、プライバシーに配慮して詳細を伏せているようです。
兄の年齢や顔画像は?
年齢は?
正確な生年月日は非公開ですが、『さかなクン&プクプク』というご本人のブログによると、3月17日がお誕生日のようです。
さかなクンが「お兄ちゃん」と呼んでいるため、兄であることは間違いありません。
また、幼少期のエピソードから「数歳年上の兄」であることも間違いなさそうですよ。
顔画像は?

同じく、『さかなクン&プクプク』というご本人のブログには、お兄さんとさかなクンが仲良さげに映る写真が投稿されています。
写真を見る感じでは、年も違い感じで、顔はお兄さんとはあまり似ていない感じに見えますね。
ちなみにさかなクンは、お母様似と言われているようです。
映画『さかなのこ』では、主人公の兄は「弟を大切に想いながらも、自分は普通に生きる」という対照的な存在として描かれていました。
さかなクンが「家族みんなに応援してもらった」と語っていることから、お兄さんもまた、弟の独特な個性を否定せず、温かく見守る優しい性格であることがわかるエピソードですね。
テストに落書きも全肯定!母の「ロボットにしない」教育方針

さかなクンが魚のプロフェッショナルになれた最大の理由は、母親の教育方針にあります。
さかなクンのお母様は、農産高校の生物部でした。
「一緒になって楽しんで応援してくれた」という内容が、桁違いで『神レベル』した!
学校の先生の注意を一蹴した「伝説の言葉」
さかなクンは子供時代、学校の勉強が苦手で、テストの答案用紙にまで大好きなタコや魚の絵を描いてしまうほど、魚に夢中でした。
当然、学校の先生からは「もっと授業に集中させてください」と注意を受けます。(※YouTubeでの本人談)
その時、お母様が放った言葉がこちら。
普通なら「将来のために勉強しなさい!」と叱る場面なのかもしれません。
しかし、お母様は「みんなと同じである必要はない」と、学校の常識よりも息子の個性を優先したのです。
簡単に見えて、実際その立場になると同じようにできると自信を持って言えるかどうか…..不安が勝ってしまうのかもしれません。
実はトラック好きだった!変化を見守る「信じる力」

実はさかなクン、幼少期は魚ではなく「トラック」に夢中な子供でした。
驚いたエピソードは、「ゴミ収集車」に熱中していた時は、さかなクンを乗せた車で、ゴミ収集車の後をついて回ってくれたりもしたそうです。
母親は、息子がトラックの絵を何枚描いても、飽きることなくずっと付き合っていたそうです。
対象が トラック ➡ タコ ➡ 魚 に変わっても、お母様は「せっかく覚えたのに」などとは言わず、その時の「熱狂」をまるごと応援!

興味の対象が『魚』に変化したきっかけは、母親がたくさんの種類の魚が描かれた下敷きをプレゼントしてくれたことだったそうですよ!(※おしゃれクリップより)
この「対象を限定しない全肯定」こそが、さかなクンの探究心を無限に広げた最大の要因だと考えられます。
孤立した学生時代を救った、母の「魔法の一言」

中学・高校の同級生としてドランクドラゴンの鈴木拓さんが登場し、学生時代の様子を語る場面がありました。
さかなクンを「ミー坊」と呼んでいたそうで、初対面の時にタコを持って嬉しそうに立っていたのが印象的だったんだとか(笑)
下敷きや鉛筆など持ち物すべてが魚だったため、一部の人からは『変わった人』というような排他的な目で見られるようなこともあったと話されていました。
そんなさかなクンは、学生時代は周りの同級生と話が合わず、「自分は変わり者ではないか」と悩み、孤立感に苛まれた時期があったといいます。
そんな時、心を救ったのは母のこんな言葉でした。
短いですが、心に響く言葉ですね(涙)
50歳で大号泣した「母からの手紙」
日本テレビ「おしゃれクリップ」
さかなクン50歳「好き」を貫いた人生…母からの手紙に大号泣#TVer #おしゃれクリップ @oshare_clip_ntvhttps://t.co/uY3Errw4No— TVer新着 (@TVer_info) March 8, 2026
『おしゃれクリップ』の番組内では、お母様からの手紙が読み上げられました。
※母からの手紙 一部抜粋。
小学校卒業式の忘れられない思い出。
さかなクンは一人ランドセルを背負い登校しました。
ご近所の方と一緒に向かおうとしたら「今日は卒業式だからランドセルはいいのよ。お家に置いていきなさい」と言われましたが
「ランドセルで行きます」と元気よくはっきりとした声で返事をしていました。
6年間一緒に学校に通った大切なランドセルと卒業式を迎えたいと思った気持ちを大切にしたいと考えました。
内心思っていた通り、学校に着くと大勢の父兄が集まって注目が集まり、「今日は卒業式なのに、誰あの子?」「親の顔が見たいわ」などと聞こえてきました。
しばらくすると校長先生と担任の先生が私の目の前にいらして、「今日は小学校生活最後の大切な日に、ランドセルで登校してお子さんは偉いです」とお言葉をいただき
子供の気持ちをしっかりと受け止めてくださった校長先生、担任の先生に心から嬉しくて幸せな気持ちになりました。
#さかなクン#私の中のもうひとりのワタシ#笑顔で明るく楽しいワタシ#おしゃれクリップ#撮影山崎育三郎
2026.3.8 pic.twitter.com/P6h4cXanDg— おしゃれクリップ 【日テレ公式】 (@oshare_clip_ntv) March 8, 2026
好きな事を 自由に 好きなようにさせてたら
好きを貫き さかなクンになっていました。お母さんにとって自慢のさかなクンです。
さかなクンのお母さんより。
10年ほど前にかけられたという「自由に泳がせたら、本当にお魚になったね」という言葉も印象的でした。(※YouTube引用)
この言葉には、「あなたのままでいい」という究極の肯定が詰まっています。
「自由に泳がせる」とは、放任ではなく、深い信頼が必要な行為です。
50歳になったさかなクンの涙は、自分の個性を守り抜いてくれたお母様への、言葉にできない感謝の現れなのではないでしょうか。
まとめ:さかなクン兄の職業と、唯一無二の個性を育てた母の愛
今回は、さかなクンの兄の職業や年齢、そして母親の教育方針についてお届けしました。
「うちの子、少し周りと違うかも…」と悩むお母さんやお父さんにとって、さかなクン親子のエピソードは、大きな希望になりますよね。
「自由に泳がせる」ことは勇気がいりますが、その先には想像もできないほど輝く未来が待っているのかもしれません。



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