PR

【人気都市伝説】鬼こけし&きさらぎ駅|その他まとめ【何だこれミステリー】

エンタメ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

【何だこれミステリー】の中でも人気の都市伝説!!その中でも放送後に反響の大きかった「鬼こけし」「きさらぎ駅」の2つがまとめて紹介されます!!

「鬼こけし」といえばどうしても外せない都市伝説「リョウメンスクナ」の都市伝説もあるんです。今回も紹介されるかな??

すでにご存知の方や、TVを見られた方は、「どこまでが本当なの!?」「ここが気になる!!」などのモヤモヤしたポイントがあった人もいたかな、と思います。

それも含めて【都市伝説】は楽しいものだと思っていますが、他の人がどのように感じたのかなどが知りたい!と思い、みんなの反応も一緒にまとめてみました。

また、その他の【何だこれミステリー】で紹介された「有名な人気都市伝説」も一緒にまとめてあります。

都市伝説好きの方はもちろん、会話のネタにもちょうどいい感じなのでぜひ最後までご覧になってください。

「鬼こけし」

概要

2018年にヤフオクで出品されて話題になった「鬼こけし」です。ただのこけしではなく、頭に角が2本生えており、底には「物部天獄(もののべてんごく)」と毛筆で書かれていたことから、都市伝説の「リョウメンスクナ」に関連するものではないかと噂になり、何だこれミステリーで取り上げられました。

「リョウメンスクナ」の発見

人気アニメ「呪術廻戦」では、主人公の体内に取り込まれた「呪いの王」として最も恐れられており、耳にしたことがある人も多いと思います。

両面宿儺(リョウメンスクナ)」は、腕が4本で顔が2つある鬼神です。

都市伝説の「リョウメンスクナ」は、解体業者が岩手県の古いお寺を解体していた時に、本道の奥の密閉された部屋にあった木箱から発見されました。

2メートルくらいの大きさの木箱で、ところどころ木が腐っており、何かの文字が書かれた紙が貼り付けられていました。

紙もボロボロで書いてある文字は、はっきりとは読み取れませんが「大正?年?七月?呪法ヲモッテ、リョウメンスクナヲ?ニ封ズ」・・・・

解体業者がお寺の管理業者に確認すると、元住職が「絶対に開けるな!!」と言っているとのことでしたが、すでにバイト作業員2人が開けてしまった後だったそうです。

その2メートルの木箱には「頭が2つ、腕が左右2本で計4本、足は2本の人間のものと思われるミイラ」が入っていたそうです。

その後バイト作業員は、何も話せない放心状態となり病院送りに。一人は病院で死亡。一人は精神病院へ移送。

その他の作業員はお祓いを受けるが、3名が謎の高熱、語り主も足に大怪我をしてしまったそうです。

物部天獄はその木箱の中のミイラ「リョウメンスクナ」を生み出した人物だと言われています。

物部天獄(ものべてんごく)人物像

都市伝説では、物部天獄はカルト教団の教祖をしていたという話があり、かなりの危険思想を持った人物であったと言われています。

古代中国発症の呪法で蠱毒(こどく)という方法があります。ムカデやヘビなどの100種類の毒虫や生き物を壺の中に入れて閉じ込め共食いをさせ、最後まで生き残った一匹を使って呪いをかけるというものです。

蠱毒は呪術の中でも呪う力が強く、その呪術を奇形をもった人間を使って行うという、非人道的なことをしていたと言われています。

「角のあるこけし」→「物部天獄」→「リョウメンスクナ」→「鬼神」→「角のあるこけし」ループの出来上がりですね

みんなの反応

「鬼こけし」からの「リョウメンスクナ」からの「呪術廻戦」で盛り上がってますね!!もちろん私もその一人です!!

「きさらぎ駅」

概要

リアルタイムで実況形式で投稿する「ネット掲示板2チャンネル」に投稿された実在しない鉄道駅名投稿者の「はすみ」さんが、2004年に帰宅のために静岡県の新浜松駅から乗った電車で体験した投稿から始まりました。

「いつも通勤に使っている電車なのですが、先程から20分くらい駅に止まりません」

その後も次々と不可解な投稿が続きます。

「いつもは5分か長くても7~8分で停車するのですが、停まりません」

ネットユーザーは「特急に乗り間違えたのでは?」と反応しますが、はすみさんの書き込みはオカルト臭を増していきます。

「運転席の窓に目隠しがあってみえません」

「窓を叩いてみたのですが返事はなかったです」

運転士の姿は見えず、停まる気配はないということでしたが、いよいよ電車が停車しそうです。

「停まりそうです。駅みたいです」

「今、きさらぎ駅に停車中です」

「降りるべきでしょうか」

「見たことも聞いたこともない駅なのですが・・・」

「降りてしまいました」

「無人駅です」

「電車が行ってしまいました」

ネットユーザーたちは、はすみさんからの少ない情報から「きさらぎ駅」を検索するが、そんな駅は存在しないということがわかりました。

「きさらぎ駅」は無人駅で周りにはなにもなく、騒然と山が広がっているだけ。タクシーも見当たらず、諦めて線路を歩いて帰ることにしたはすみさんに、次々と不可解なことが起こります。

線路を歩いていると遠くから太鼓を鳴らすような音と鈴の音が聞こえてくる。

背後から「線路を歩いたら危ないよ」という声がし、振り向くと片足だけのおじいさんが立っており、そのおじいさんはそのまま消えてしまう。

徐々に太鼓の音が近づいてきている。そして線路は「伊佐賀」というトンネルにさしかかる。はすみさんはこのトンネルを抜けその先に誰かが立っていたという。この時、時刻は深夜27時10分

立っていたのは男性で、近くの駅まで車で送ってくれると言います。

「近くの駅まで送りますよ」

「駅にはビジネスホテルがありますよ」

ネットユーザーたちは不審に思い「行くな」と助言するが、はすみさんは車に乗ってしまう。

「携帯のバッテリーが切れそう」

「ぶつぶつと独り言を言っている」

「好きがあったら逃げようと思う」

「いざという時のためにこれを最後の書き込みにする」

これを最後に、はすみさんの投稿は途絶えました。

「きさらぎ駅」の後日談

最後の投稿から7年が経過した2011年。はすみさんから書き込みがあり、後日談がわかることになりました。

森の中で運転手が車と停めると、そこに光が見え、一人の男性が歩み寄ってきたという。

車に衝撃があり、次の瞬間には運転手が消えていたと。

近づいてきた男性は、慌てた様子で

「今のうちに逃げるんだ!!」

「光の方へ歩け!!」

などと、はすみさんに告げ、まぶしくなったはすみさんが目を開けると、そこは「最寄駅」で両親が車から呼んでいたという。

この7年間の記憶は、はすみさんには全くないそう。

その2ヶ月後、別人がツイッターで「電車で寝過ごした結果、きさらぎ駅に着いた」と呟く。画像も添付されていたため検証する人も現れたが、その人物はツイッターを非公開にし、アカウントも削除。

その後も「きさらぎ駅に着いた」という投稿が現れ、実在しない駅が有名になっていった。

みんなの反応

私は世界観にどっぷりはまって恐怖でしたが、冷静に分析している人をみると「クスッ」と笑える部分もあり、少し恐怖心が和らぎますね。

有名な人気都市伝説

「埼玉の林」

投稿者が小学生の時に、友人4人と林の中を探検。薄暗く不気味な林を進んでいくと見慣れない道路が現れ、その道を進むと知らない町にたどり着く。古い建物とどこか懐かしい雰囲気が漂う町。4人で町を探検していると老婆に出会い「急いでここから出て行くように」と言われる。急いで林を抜けて元の町に戻ることができたが、友人の1人の佐藤くんが存在しないということが分かった。

「岡山県 地面の蓋(ふた)スレ」

2004年に22歳のOLの書き込みから始まる岡山県倉敷市の都市伝説。肝試しに行った男女6人が「ふたのような謎の扉」を発見する。3人が中に入るが数分後2人が「誰かがいる!やばい!」と慌てて出てくるが、残りの1人が行方不明になってしまう。2年半後の2007年に完結しましたが、結論からお話するとこの話は作り話だったと投稿者が打ち明けたそうです。

「コトリバコ」

2005年に2ちゃんねるで話題となった都市伝説。「コトリバコ」は呪殺の箱であり、呪いたい相手に送ると相手は死に至る。現在もネット上で語り継がれており、実際にこの話を読んだ後に体調不良を訴える報告もあることから「検索していはいけない言葉」とも言われている。「子取り箱」とも言われている。

「八尺様」

2008年に2ちゃんねるで話題となった都市伝説。身長が8尺(約240cm)あり、女性の姿をしているが、若い女性や老婆、中年女性などさまざま。白か黒のワンピースで現れることが多く赤い帽子をかぶっている。その赤い帽子も時には別のなにかを乗せていることがある。笑い声が独特で「ぽぽぽ」と男性の声で笑いながら人間を襲う。

まとめ

もちろん「蓋スレ」のような作り話も混ざっているから、どれが真実でどれが作り話なのか!?そこに昔の伝承なんかも混ざってくるとより複雑になるところが都市伝説のおもしろいところですよね!!

「信じるか信じないかはあなた次第です!(番組違い)」というのは、心理をついていると思います。

なんにしても「都市伝説」という娯楽は”恐怖”や”不思議”を楽しむものかなと思っているので、信じていてもいなくても、楽しんで見ていただけたら幸いです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
エンタメ
スポンサーリンク
Pinkyをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました