PR

あおいの給食室 不正流用の業者はどこ?ハーベスト「はぴみる」の疑惑を調査

ニュース
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

保育園給食の救世主として、多くの子育て世代や栄養士さんに愛されてきたYouTubeチャンネル「あおいの給食室in沖縄」

 

そんな人気チャンネルが、まさかの「活動終了」を発表しました。

 

 

しかもその理由が、「200件以上のレシピ盗用」と、それに伴うあおいさんの「うつ病、パニック障害、適応障害、PTSD」の発症という衝撃的な内容…。

 

一体、あおいさんをここまで追い込んだ「神奈川県の業者」とはどこなのか?
ネットで噂になっている「ハーベスト」や「はぴみる」との関連は?

 

今回は、公開されている事実をもとに、この騒動の裏側を徹底調査しました。

 

【動画】「あおいの給食室」活動終了の真相。レシピ200件不正流用と過酷な病状

まずは、3月5日に公開された動画の内容を整理しましょう。

夫のけんたろうさんが一人で出演し、語られた内容はあまりにショッキングでした。

不正流用の発覚: 神奈川県の給食業者が販売する献立に、あおいさんのレシピと酷似したものが200件以上見つかった。
あおいさんの病状: 精神的ショックから「パニック障害」「適応障害」「うつ病」を併発。さらに肺炎も患い、現在は寝たきり状態とのこと。
活動の終了: 日常生活もままならない状況のため、37万人の登録者を抱えるチャンネルを閉鎖せざるを得なくなった。

 

あおいさんが「自分の子どものように大切にしてきた」と語るレシピ。それが知らないところで商売道具にされていた絶望感は、察するに余りあります。

 

スポンサーリンク

レシピ不正流用疑惑の業者はどこ?ハーベスト社「はぴみる」が浮上した理由

動画内では具体的な社名は伏せられていましたが、SNS上では早くも「ハーベスト株式会社」および、同社が運営する保育園向けサービスはぴみる」の名前が挙がっています。

 

なぜ、まだ公表前なのにここまで特定が進んでいるのでしょうか?

そこには「偶然」では片付けられない3つの根拠がありました。

 

① 2023年に起きた「業務放棄トラブル」の因縁

実は「あおいの給食室」とハーベスト社には、過去に深い溝がありました。

2023年10月の公式サイトの発表によると、両社はミールキット事業で提携していましたが、ハーベスト側から「一方的な契約打ち切り」や「業務の放棄」があったと報告されています。

 

この時の動画でも、あおいさんが涙ながらに声を詰まらせて報告されていたのが印象に残っています。

 

この際、配送トラブルや腐敗食材の混入なども起きていたようで、あおいさん側は当時から強い不信感を抱いていたことが分かります。

 

スポンサーリンク

② 「レシピ番号」という動かぬ証拠

今回の動画で、けんたろうさんは「レシピ番号まで一致している」と断言しました。

「1821番=野菜スープ」という管理番号は、あおいさん側が内部で使用していたもので、一般には非公開
全く関係のない他社が、200件ものレシピで「たまたま同じ管理番号」をつける確率は、天文学的な数字になる。

 

現在は事実に基づく推測の域ですが、2023年の提携時にあおいさん側から提供された「献立データ」や「管理システム」を、

提携解消後も業者が消去せず、自社サービス(はぴみる等)にそのまま流用した可能性が考えられそうです。

 

スポンサーリンク

③ アクセス解析による「裏付け」

動画では、当該企業のIPアドレスから月に500回以上も「あおいの給食室」へアクセスがあったと説明されています。

 業者のパソコンから頻繁にあおいさんのサイトが閲覧されていた記録が残っている。
 日常的な業務として、あおいさんのコンテンツを「チェック(あるいはコピー)」していた疑いを持たれても仕方のない状況です。

 

スポンサーリンク

犯人特定は秒読み?今後の展開と「法的手続き」

現在、ネット上では「はぴみる」が疑惑の筆頭として炎上状態にありますが、現時点での注意点をまとめます。

 

社名の公表: けんたろうさんは「法的手続きを踏んだ上で、近日中に公表する」としています。
はぴみる側の反応: 現時点でハーベスト社や「はぴみる」公式サイトから、この件に関する公式なコメントや謝罪文などは確認できていません(※3月8日調査時点)。

 

なぜ業者はここまで強気だったのでしょうか?

 

一般的に、料理のレシピには「著作権」が認められにくいという法的な壁があります。

業者は「法的には問題ないだろう」と高を括っていたのかもしれません。

 

 

『あおいの給食室in沖縄』サイドもそのことは承知で、SNSでも著作権を主張するつもりはないと投稿しています。

 

 

しかし、今回のように「内部番号まで一致」となると、著作権ではなく「不正競争防止法」や「営業秘密の侵害」など、

 

別の角度から法的責任を問われる可能性があります。

 

スポンサーリンク

まとめ:あおいさんの回復を願って

「あおいの給食室」という名前は、保育園の現場や家庭にたくさんの笑顔を届けてきました。

 

その情熱が、このような卑劣な形で踏みにじられたことは、同じユーザーとして本当に言葉になりません。

 

現時点では「ハーベスト社のサービス『はぴみる』が最有力候補」というウワサレベルの状態ですが、夫・けんたろうさんの言葉通り、正当な法的手続きによって真実が明らかになる日も近いでしょう。

 

あおいさんには、今は何もかも忘れて、ゆっくりと心と体を休めてほしいですね。

 

またいつか、あの明るい笑顔と美味しい給食レシピに出会える日を信じて待っています!

スポンサーリンク
ニュース
スポンサーリンク
Pinkyをフォローする

コメント