2026年3月30日放送の『クレイジージャーニー』、ご覧になりましたか?
今回登場したのは、日本レゲエ界の伝説的DJであり、現在はカリブの熱狂的な音楽「ソカ(SOCA)」の伝道師として活動するselector HEMO(セレクターヘモ)さん!
『クレイジージャーニー』ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました📺
トリニダード・トバゴ🇹🇹での挑戦や日々をこうして届けられて嬉しいです。
またここから、繋げていきます。#クレイジージャーニー #トリニダード #si_भर्ती_2021_रद्द_करो pic.twitter.com/r3TWkUU3MX
— selector HEMO (@selectorHEMO) March 30, 2026
実は、あのMINMIさんの大ヒット曲『シャナナ☆』の仕掛け人でもあるんです。
今回は、
を深掘りしていくので、ぜひ最後までご覧くださいね!
selector HEMO(セレクターヘモ)のwikiプロフィール!年齢や本名は?
まずは、HEMOさんの基本的なwikiプロフィールからチェックしていきましょう。
個人的に気になったのは『ラムコンシェルジュ』って何?ってこと。
羊の肉のエキスパートなのかな?と思いつつ調べてみたら同じ「ラム」でも「ラム酒」のことらしい(笑)
NEXT PARTY ♪ 噂のお店で開催🌴@beat_homebeat ✖️ CARIBBEN MARKET
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11/19(sat) 13:00-19:00
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Music by PAPA-D,selector HEMO,HI-R,YOGIE,Yuri https://t.co/gqZypzWfMs pic.twitter.com/TnBSoeMU6l— selector HEMO (@selectorHEMO) November 14, 2022
hemoさんが活動拠点としているトリニダード・ドバゴをはじめとするカリブ諸国では、ラム酒は「生活の一部で文化そのもの」なんだそうです。
「だた音楽を流すソカDJ」ではなく、カリブの文化をまるごと学ぼうという相手へのリスペクトを感じました。
年齢は何歳?
しかし、1994年に初めてジャマイカへ渡り、当時すでにDJとしてのキャリアをスタートさせていたという事実(公式ブログ参照)。
それらから推測すると、現在は50代前後である可能性が極めて高いです。
やりたいことを楽しんで追求されているせいか、もっと若くみえていませんか!?
本名は公開されている?
長年「selector HEMO」というアーティスト名で活動されており、プロとしての匿名性を大事にされているようです。
「セレクターヘモ」名前の由来は”虚弱体質”だったから?

番組内で個人的に驚いた内容の1つが、「HEMO(ヘモ)」という名前の由来でした。
「HEMO(ヘモ)」と聞くと、何かカッコいい音楽用語かと思いきや、実は「ヘモグロビン」が由来だと放送で語られました。
幼少期から体が弱く、学校の朝礼中に貧血で倒れてしまうことが多かったそうです。
そこから同級生に「ヘモ(ヘモグロビンが少ないから)」というあだ名を付けられたのが始まりとのこと。
虚弱体質と「ソカ」のエネルギー
JAMAICA PRIVATE TOUR 企画しました!
4月にジャマイカ体験しませんか? pic.twitter.com/EUyFE7zX22— selector HEMO (@selectorHEMO) January 1, 2019
番組内でも体調を崩すシーンがありましたが、朝礼で倒れていた少女が、今や「48時間不眠不休」のカーニバルに身を投じているというギャップには驚いたと同時に感動させられました。
ここからは私の推察ですが、彼女にとってカリブミュージックは、自身の肉体的な弱さを凌駕するほどの「生命エネルギー」を与えてくれる存在なのではないでしょうか。
だからこそ、体に負担がかかってでも、その熱狂の中に身を置かずにはいられない……そんな執念に近いソカへの愛を感じます。
セレクターヘモ(レゲエDJの重鎮がキャリアを捨てた?「ソカ」にハマった真相
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トリニダード、ジャマイカ、日本
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— selector HEMO (@selectorHEMO) November 15, 2025
HEMOさんは、かつて日本のレゲエブームを牽引した超重要人物です。
KEN-Uの『DOKO』など、レゲエ好きなら誰もが知る楽曲をプロデュースし、30万枚以上のセールスを記録しました。
しかし、2000年を境に彼女は「ソカ」へと大きく舵を切ります。
レゲエとソカの決定的な違い
同じカリブ海発祥の音楽(レゲエはジャマイカ、ソカはトリニダード・トバゴ)ですが、性質は全く異なります。
メッセージ性が強く、心に響かせる音楽。
「踊るため」に特化した、爆発的なエネルギーを持つ音楽。
HEMOさんは、トリニダード・トバゴのカーニバルで、現地の人々が理屈抜きで音楽と一体化する姿に衝撃を受け、
「これを日本に伝えなければならない」と、衝動的に使命感に駆られたのではないでしょうか。
MINMIの『シャナナ☆』の裏にセレクターヘモあり!
番組でも名前が挙がりましたが、日本でソカが一般的になったきっかけの一つに、MINMIさんの『シャナナ☆』があります。
実は、この流れを作ったのもHEMOさんです。
CANAVALAVA (カナバラバ)/ Kochi Yosakoi Festival 高知よさこい祭り / 2024/8/10. 愛宕競演場(A… https://t.co/eb5WiS7Jj0 @YouTubeより pic.twitter.com/3oddOW1duO
— selector HEMO (@selectorHEMO) August 28, 2024
「日本人にソカのリズムは合う」と確信し、地道に、かつ大胆に文化を繋いできた結果が、あの大ヒット曲や今の活動に繋がっているのです。
まとめ|セレクターヘモが教えてくれる「熱狂」の価値

今回の『クレイジージャーニー』で紹介されたselector HEMO(セレクターヘモ)さんの人生をまとめると、
- 年齢や本名は非公開だが、経歴から考えるとおそらく50代。
- 名前の由来は「貧血(ヘモグロビンが少ない)」という意外な過去。
- レゲエ界での輝かしいキャリアを背景に持ちながら、ソカという未知の熱狂を日本に広めた第一人者。
「体が弱いから無理」ではなく、「好きだから、命を燃やせる場所へ行く」。
HEMOさんの生き様は、レゲエやソカのカリブミュージックの陽気でエネルギーに溢れた音楽との相乗効果や、「何かに夢中になる純粋なパワー」をめちゃめちゃ感じられました。
ヘモさんが配給する映画や、プロデュースするイベントを通じて、一度「ソカ」の熱風に触れてみたい!
自然とそう感じさせられる楽しい放送でした。
深夜放送に変更になった今後も、よりディープな「クレイジージャーニー」を期待したいです!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。



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