子役時代に映画『八日目の蝉』で日本アカデミー賞新人俳優賞を史上最年少で受賞した渡邉このみさん。
今夜の「A-Studio+」で永作博美さんと12年ぶりに再会した姿を見て、
「えっ!あの子がこんなに大人に?」
「何歳になったの?」
「今、大学どこに通ってるの?」
と気になった方も多いのではないでしょうか?
『八日目の蝉』の時もかわいかったですが、美人さんに成長されていましたね!
実は調査してみると、世間の「普通」とは少し違う、彼女らしいカッコいい生き方が見えてきました。
気になる大学進学の真相から、子役時代から現在までの留学・起業・ミスコンの真実まで、ガッツリ深掘りしていきます!
渡邉このみの年齢は?wikiプロフィール【2026年最新】
まずは、気になる現在のプロフィールをサクッと確認しておきましょう。
| 名前 | 渡邉 このみ |
| 読み方 | わたなべ このみ |
| 生年月日 | 2006年7月25日 |
| 年齢 | 19歳(2026年4月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 155cm |
| 職業 | 俳優、クリエイター(元 起業家) |
| 主な実績 | 第35回日本アカデミー賞 新人俳優賞(史上最年少) |
| 学歴 | 中学時マレーシア留学、高卒認定試験合格 |
| 特技 | 英語、トロンボーン、脚本・演出 |
2006年生まれの渡邉このみさんは、現在19歳。
同年代が大学2年生としてキャンパスライフを送る中、彼女は今、自分にしかできない「特別な時間」を過ごしています。
渡邉このみの大学はどこ?現在はあえて「進学しない」道を選択!
「えっ、どこの大学か気になってたのに!」という声が聞こえてきそうですが、これには彼女なりの深い理由がありました。
2025年6月の『NEWSポストセブン』のインタビューによると、現在は「ギャップイヤー」という時間を過ごしているそうです。
「ギャップイヤー」という言葉は初耳で、それって何?と思ったのですが、高校卒業から大学入学までの間に、あえて進学を遅らせて社会経験を積んだり留学したりする期間のことを指すそうです。
日本では、高校卒業後すぐに進学するのが一般的ですが「なぜ進学しなかったのでしょうか?」
本人曰く「納得した人生を歩むため、今はまだ自分に合う大学をじっくり考える時間」なのだそう。
現在は、横浜の老舗イタリアンレストランでアルバイトをしながら、クリエイティブな活動の資金を自分で稼いでいるとのことです。
「周りが進学するから自分も」という流され方をせず、自分のパッションを大事にする姿勢は、後述する「起業」の経験が生きているのかもしれません。
渡邉このみの学歴が意外!中学高校で「留学」と「高卒認定」を選んだ理由
渡邉このみさんの学歴を振り返ると、いわゆる「普通の中高生活」ではありませんでした。
そこには、「天才子役」ではなく「等身大の10代の女の子」の大きな挫折と、それを乗り越えたバイタリティがありました。
中学時代|単身マレーシアへ留学
この投稿をInstagramで見る
小学校卒業後の2019年、芸能活動を一時休止してマレーシアのインターナショナルスクールへ1年半の単身留学へ。
実は当時、仕事と学業の両立で「キャパオーバー」になっていたそうです。
大人の期待に応えようと自分を抑えすぎていたんですね。
マレーシアでの寮生活は、そんなこのみさんが自分を取り戻す大切な時間だったようです。
高校時代|第一志望の不合格と「高卒認定」
帰国後、このみさんを待ち受けていたのは「高校受験の失敗」という大きな挫折でした。
どうしても行きたい高校があり、その学校だけを目指して準備してきましたが、最終面接で『不合格』に!
「自分が何をやりたいのかわからなくなってしまった」と語るほどのショックだったようですが、このみさんはここで立ち止まることはしませんでした。
「挫折した自分だからこそ、同じ悩みを持つ同世代に届けられるものがあるはず」と一念発起し、高校1年生で起業します。
最終的には、特定の高校に通い続ける形ではなく、「高卒認定試験」を受験し、合格。
このみさんの経歴をみていると、「自分のやりたいことに時間を使い、自分で選択し、自分の人生を歩んでいく」という、自分にまっすぐで、正直なエネルギーを感じます。
高校生で起業家?「alchemi株式会社」設立と挫折
フォロワーさん600人!ありがとうございます☺️ pic.twitter.com/01aMgpn9vS
— 渡邉このみ (@konomiwtnb) August 1, 2022
驚くべきことに、このみさんは10代で「起業家」としての顔も持っていました。
alchemi(アルケミ)株式会社
alchemi(アルケミ)の活動内容は、 同世代の自己実現を支援するイベントやコミュニティ運営していました。
高校1年生で会社を立ち上げましたが、後に「経営の悩み」や「失恋」なども重なり、現在は運営から離れているそうです。
16歳で会社を興し、経営の苦しさまで経験したことは、今の「ギャップイヤー」という選択に繋がる「社会を見る目」を養ったのではないでしょうか。
ミスコンで渡米!「アジア人透明化」の差別を乗り越えて
起業家として活動する傍ら、17歳の時には新たな挑戦として「Miss Teen International Japan」にエントリーします。
「失恋」と「経営の悩み」で 悶々としていた時期に、母親の勧めで応募したことがきっかけだったそうです。
アメリカでは、同じテーブルにいるのに自分だけ空気のように扱われる「アジア人透明化」という、差別体験をしたそうです。
しかし、そこで「声を上げないと認めてもらえない」と身をもって学び、自分の信念を発信する重要性に気づいたそうです。
壁にぶち当たっても、それをどう乗り越えていくかという前向きなこのみさんの性格が本当に素敵ですね。
この経験が、後の「英語を生かして世界で芝居をしたい」という現在の強い目標に繋がっているようです。
渡邉このみと永作博美の「奇跡の再会」のきっかけはインスタDM!
この投稿をInstagramで見る
今夜の「A-Studio+」で最も感動的だったのが、映画『八日目の蝉』で共演した永作博美さんとの再会です。
実はこの再会、テレビ局が事前にセッティングしたわけではなく、2025年に永作さんから、このみさんのインスタグラムに突然連絡が来たことがきっかけだったそうです。
この言葉に、このみさんは涙が止まらなかったと言います。
天才子役として駆け抜け、悩み、一度は表舞台を離れた彼女の苦労を、永作さんはずっと見守っていたのかもしれませんね。
まとめ|渡邉このみの「現在」は自分の足で歩く表現者
渡邉このみさんに関する調査の結果、「子役→留学→挫折→起業→ミスコン→バイト・俳優復帰」という、彼女の波乱万丈で魅力的な「現在」を知る事ができました。
「元・天才子役」という肩書きを脱ぎ捨て、英語を武器に世界を見据える渡邉このみさん。
単に「有名だから」「大学に行くのが普通だから」という価値観に縛られないこのみさんの生き方は、同世代だけでなく、私たち大人にも勇気をくれますね。
これからの渡邉このみさんの「第二章」が楽しみです!


コメント