こんにちは、ピンキーです!
本日は、コミュ障でも明日からマネできる『コミュ力おばけの特徴』についてまとめてみました。
『コミュ力おばけ』さんはコミュニケーションにおけるエリートなので、そのままマネすることは難しいですよね。
コミュ力がノーマル、もしくは低いと感じている私たちにとってはハードルが高すぎます。
そこで、比較的簡単で明日からマネできそうな
『非言語的コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)』を中心に内容をまとめてみました。
非言語的コミュニケーションは、マネしやすくて効果的なため、コミュ力を上げるにはとても良い方法だと考えられます。
・コミュ力おばけが無意識にやっていることを知りたい方。
・今よりもう少しコミュ力を上げたい方。
におすすめしたい内容になっています。
ぜひ最後までご覧いただきみんなでコミュ力UPしていきましょう!!
非言語的コミュニケーションとは??
コミュニケーション能力は、大きく2つに分かれます。
1つ目は、言語的コミュニケーション(バーバルコミュニケーション)です。
2つ目は、非言語的コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)です。
言語的コミュニケーション(バーバルコミュニケーション)の特徴
『言語』を使って自分の意思や気持ちを相手に伝達するコミュニケーションのことです。
対面で直接会話をする方法をイメージされる方も多いと思いますが、手紙やメールなどの文章でもコミュニケーションが可能であることが特徴です。
非言語的コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)の特徴
表情や視線、声の高さや口調、ジェスチャーなどの身振り手振りや姿勢など『言語以外』で行うコミュニケーションのことを指します。
知らず知らずのうちに相手に与えている印象はこれらの要素が原因になっている場合もあります。
非言語的コミュニケーションがマネしやすくて効果的な理由
非言語的コミュニケーションがマネしやすくて効果的な理由があるので一緒に確認しておきましょう!!
非言語的コミュニケーションがマネしやすい理由
非言語的コミュニケーションがマネしやすい理由として、シンプルで簡単に取り入れやすいことが挙げられます。
意識すれば、猫背をやめて背筋を伸ばしたり、決められたルールにのっとって相手との距離をとったりすることはできそうな気がしませんか?
それに比べて、言語的コミュニケーションは、相手との関係性や人柄・その場の環境や空気を呼んで使う言葉を選択するなどのスキルが必要です。
また、会話のキャッチボールが苦手だと言語的コミュニケーションスキルを習得するには時間がかかってしまいます。
非言語的コミュニケーションが効果的な理由
非言語的コミュニケーションが効果的な理由は、コミュニケーションのほとんどが非言語的コミュニケーションでできているからです。
コミュニケーション全体を100%とすると、言語的コミュニケーション(バーバルコミュニケーション)の割合は、たった7%だそうです。
非言語的コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)の割合は93%と言われています。
少しおおげさな表現かもしれませんが、
「93%を制するものはコミュニケーションを制する!!」といっても過言ではないのではないでしょうか?
それでは、具体的にコミュ力おばけの特徴【非言語的コミュニケーション編】を見ていきましょう!!
▼『おばけレベルの芸能人』の特徴や、レベル別の『コミュ力UP方法』はこちらから▼

コミュ力おばけの特徴7選【非言語的コミュニケーション編】
『コミュ力おばけ』さんたちが無意識におこなっている非言語的コミュニケーションの特徴を7つ紹介していきますね。
特徴1:表情が豊か
『コミュ力おばけ』と言われている人は、表情が豊かです。
無表情はもちろんダメですが、表情を気にしすぎてずっと笑顔のままというのも怖いです。
「驚いた話」は目を見開いて眉を引き上げる。
「嬉しかった話」は目は目尻を下げて弓型にし、口角は左右とも引き上げる。
など、話にあった表情をするように心がけましょう。
特徴2:姿勢が良い
『コミュ力おばけ』と言われている人は、姿勢が良いです。
猫背はいつも下を向いた姿勢になってしまうので、自信がなく気弱に見えたり、暗くみられたりするなど相手に与える印象がネガティブなものになってしまいます。
猫背がクセになっている人は胸を張るくらいの気持ちでちょうどいいかもしれません。
特徴3:視線は相手に向いている
『コミュ力おばけ』と言われている人は、キョロキョロせずに、会話をしている相手に視線を向けています。
キョロキョロしていると会話に集中していない印象を与えてしまい、会話をしたくないのかなと思われてしまうかもしれません。
目を見るのが苦手という人は、顔周辺の方に視線を向けて、会話の語尾や相づちの語尾に合わせて、ときどき目をみるという方法から試してみてください。
特徴4:しぐさや動きがある
『コミュ力おばけ』と言われている人は、会話に合わせて身振り手振りでジェスチャーを交えて会話をしています。
直立不動よりも動きがある方が、話の内容やその時の感情が相手に伝わりやすくなるためコミュニケーションがスムーズに進みやすくなります。
ただし、ジェスチャーばかりに気を取られて話の内容を理解していなかったり、まるでミュージカルのようなオーバーリアクションばかりをしていると会話の邪魔になってしまうことがあるので要注意です。
特徴5:話すスピードがちょうど良い
『コミュ力おばけ』と言われている人は、話すスピードがちょうど良い速さになっています。
早口の人は特に注意してみてください。まくし立てるように早口で一方的に話をしていませんか?
早すぎてもゆっくりすぎても会話のリズムが乱れて不快感を与えてしまいます。
適したスピードは相手によって変わります。
相手の表情やジェスジャーで会話を理解していそうだなと感じれば会話を続けて大丈夫です。
相手を観察して、内容が伝わってなさそうと感じたら少しスピードを落として話しをする工夫や言い方を変えてもう一度伝える工夫をしてみるといいですよ!!
特徴6:声の大きさがちょうど良い
『コミュ力おばけ』と言われている人は、声の大きさもちょうど良いです。
大きすぎず小さすぎず、その場に適したボリュームで話しをすることができます。
さらに聞き取りやすく明瞭な話し方をする人が多いです。
声が高い・低いなど声質は変えることができない部分もありますが、相手に聞き取りやすく工夫することは可能です。
舌や表情筋が硬くなって動きが悪くなっているケースでは、マッサージやストレッチをすることで、声をはっきり明瞭にさせられる可能制があります。
また複式呼吸や喉を開くことを意識すると、声が通りやすくなる人もいます。
特徴7:相手との距離がちょうど良い
『コミュ力おばけ』と言われている人は、相手と適切な距離で会話をすることができます。
人には誰でも『パーソナルスペース』という目に見えないシールドのようなものがあります。
『パーソナルスペース』は性別や関係性によって違います。
近すぎる距離で話しかけると、シールドを破って自分のスペース(空間)に侵入されたと無意識に感じさせてしまって不快感を与えてしまうことになります。
あまり仲良くない相手が近い距離で話しかけてくると圧迫感を感じたことはありませんか?
『パーソナルスペース』は目に見えないため、距離で示すことはできませんが、目安としては、手を伸ばして相手に届くかどうかの位置にいるのが良いでしょう。
それ以上相手との距離が近づくと、不快感を与える可能制が高いことが考えられます。
まとめ
◆非言語的なコミュニケーションはコミュニケーション全体の97%を占める。
◆非言語的なコミュニケーションはシンプルで取り入れやすくマネしやすい。
◆コミュ力おばけの特徴7選!【非言語的コミュニケーション編】
2.姿勢⇒猫背は✖背筋を伸ばす
3.視線⇒キョロキョロせず相手を見る
4.しぐさ⇒直立不動は✖身振り手振りを
5.話す速さ⇒早口✖相手に合わせた速さで
6.声の大きさ⇒大きすぎず小さすぎず明瞭
7.相手との距離⇒手が届くかどうかの位置
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