PR

奈良【長谷寺の紫陽花】見頃と開花状況・混雑状況2024&見どころ紹介!

旅行
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんにちは、ピンキーです!

本日は、2024年・奈良県『長谷寺』の紫陽花の見頃や開花状況や、

この時期に開催される『あぢさゐ回廊』についてお伝えしていこうと思います。

この記事では、

紫陽花の見頃と開花状況・混雑状況
✅長谷寺の見どころ

✅岡寺・壺阪寺あぢさゐ回廊について
長谷寺へのアクセス方法

について知ることができます。

奈良県・長谷寺に紫陽花を見に行こうとお考えのあなたに送る情報です!

ぜひ最後までご覧になってくださいね。

奈良【長谷寺の紫陽花】見頃と開花状況・混雑状況は?

画像

梅雨の季節になると紫陽花が見たくなりますね。

奈良県札所である『長谷寺』『岡寺』『壷阪寺』の三ヶ寺の3つのお寺で行われる

大和三大観音『あじさい回廊』お祭りでも有名なお寺です。

スポンサーリンク

【長谷寺】紫陽花の見頃はいつ?

長谷寺の紫陽花の見頃は、5月下旬から7月上旬になります。

『花の御寺(みてら)』とも言われており、四季折々の花が咲くことで知られています。

梅雨の時期には、2万株もの紫陽花がお寺に彩りを与え、ジメジメした季節でも、

鮮やかな色とりどりのカラーで気分を明るく癒してくれています。

長谷寺の紫陽花は地植えの紫陽花と、鉢植えの紫陽花があります。

紫陽花が咲き始める時期は、約200ほど鉢植えが飾られている『嵐の坂』がとても有名な見どころになります。

『嵐の坂』は下廊と中廊の間にある石段で、石段の両側にも地植えの紫陽花があるので、

階段の上の鉢植えと、両側の地植えの紫陽花の両方が咲いている時期の美しさは見ごたえがあります!!

【長谷寺】紫陽花の開花状況は?

長谷寺の紫陽花の開花状況は、長谷寺のホームページで確認することができます。

ホームページ上の開花状況(※2024年6月4日現在)は、

  • 鉢植え 見頃
  • 地植え つぼみ

となっていました。

天候や品種によりますが、紫陽花は開花し始めから2~4週間ほどで見頃を終えます。

鉢植えがすでに見頃となっているので、

見頃が6月中旬ころが、鉢植えと地植えが両方みれる時期かもしれないですね。

SNSで実際に行った人の投稿も探してみると、6月3日の長谷寺の紫陽花が投稿されていました。

鉢植えはすでにきれいに咲き始めていそうですね。

鉢植えの紫陽花の方が開花の時期が早いので、今がちょうど見頃になっています。

開花の時期は、天候などによりずれてしまうので、お出かけになられる前にホームページを再度確認することをおすすめします。

【長谷寺】混雑状況は?

紫陽花の名所として有名なため、見頃の時期は多くの人で混雑します。

朝一番や平日が比較的混雑を避けることができますが、

この時期は、平日でも混雑しており1時間近く待つ場合もあるそうです。

スポンサーリンク

奈良【長谷寺】の見どころを紹介!

紫陽花だけでない長谷寺』の見どころを3つ紹介したいと思います。

  1. 登廊
  2. 懸造の舞台
  3. 十一面観世音菩薩像

仁王門から本堂へ続く登廊(のぼりろう)

画像

長谷寺の仁王門をくぐると、本堂までは三廊に分かれており、合わせて399段長い回廊があります。

この登廊は、枕草子や源氏物語などにも登場します。あの『清少納言』もお参りした時に登ったとか。

周囲の景色や季節ごとのお花を楽しみながらゆっくり登っていけば思ったほど無理なく登ることができます。

懸造(かけづくり)の舞台

画像

境内の399段の登廊の先にある『懸造の舞台

京都の清水寺のように本道から飛び出したような形で絶壁に立っています。

懸造の舞台』からの眺めはすばらしく、周囲の山々と自然を存分に楽しむことができ、

マイナスイオンと自然のスピリチュアルなパワーを頂くことができます。

スポンサーリンク

十一面観世音菩薩像

十一面観世音菩薩像(じゅういちめんかんぜおんぼさつぞう)』は、日本最大級の木造の観音様です。

高さは1,080cmで、10Mを超える高さに力強さや威厳・歴史を感じざるを得ません。

室町時代につくられたもので、平安時代の人々も同じように長谷寺を参拝していたのかと思うと感慨深く、過去と未来の架橋があるような気がしてきます。

春と秋にこの本尊の大観音を特別拝観することができます。

その期間に参拝で訪れた人は、国宝本堂の中に入り『十一面観世音菩薩像』のお御足に直接触れてお参りすることができます。

長年、参拝者たちが願いを込めてを触ってきた足の部分は、金箔がはがれて黒く光っているそうです。

スポンサーリンク

奈良【長谷寺の紫陽花】 あぢさゐ回廊

画像

奈良県札所である『長谷寺』『岡寺』『壷阪寺』の三つのお寺を巡る人気のイベント 大和三大観音『 あぢさゐ回廊』が開催されています。

お寺がそれぞれに工夫をこらして、厳かで美しく紫陽花を表現し、参拝者の目と心を楽しませてくれます。

期間:5月25日(土)~7月7日(日)まで
営業時間:8時30分~17時00分
入場料金:500円(大人)
     250円(小学生)

【岡寺】 あぢさゐ回廊

岡寺の紫陽花の見頃は、5月下旬から7月上旬になります。

鉢植えの紫陽花が約300鉢、地植えの紫陽花が約100株を見ることができます。

境内奥之院エリアにある地植えの紫陽花と鉢植えの紫陽花を同時に楽しむことができる『奥之院紫陽花回廊』が見所です。

【壷阪寺】 あぢさゐ回廊

画像

壺阪寺(つぼさかでら)の紫陽花の見頃は、6月中旬から7月上旬になります。

広い敷地に見所がたくさんありますが、壺阪大仏の手元や周辺をカラフルに飾る色とりどりの紫陽花は思わず写真を撮らずにはいられません。

通称『アジサイ大仏』と呼ばれ、鉢植えが約200鉢と、約300~400株の地植えの紫陽花を見ることができます。

紫陽花に囲まれる大仏様のすばらしさに思わず立ち止まってしまうこと間違いなしです。

スポンサーリンク

『あぢさゐ回廊』切絵朱印と『大和あじさい重ね色巡礼』

期間限定のイベントや2024年から始まるスタンプラリーなど、参拝者を楽しませてくれるイベントも開催しており、おもてなしの心を感じることができます。

『 あぢさゐ回廊』の期間中、限定の各お寺の特製紫陽花切絵朱印と専用の台紙も授与されます。

  • 紫陽花切絵朱印 志納料:1,000円
  • 三ヶ寺の切絵朱印を納める特製台紙 志納料:500円

『切絵御朱印』本当に素敵ですね。

紫陽花の時期に行くならぜひおすすめしたい御朱印です!!


また本年より『大和三大観音 あぢさゐ回廊』の三ヶ所のお寺に『室生寺』を加え、

全四ヶ所のお寺で大和あじさい重ね色巡礼も開催。

壷阪寺・岡寺・長谷寺・室生寺に設置してある無料スタンプを押して4色重ねて、一枚の風景画を完成させることができます。

スポンサーリンク

奈良【長谷寺】へのアクセス方法は?

紫陽花の時期以外にも、四季折々の花とお寺の風景を楽しむことができ、

見どころもたくさんあるため、何度訪れても新たな発見をすることができる魅力的な場所です。

〒633-0112
住所:奈良県桜井市初瀬731−1
電話番号:0744-47-7001

  • 入山時間:8:00~17:00(4~9月)
         9:00~17:00(10~11月・3月)
         9:00~16:30(12月~2月)
  • 入山料金:500円(大人/中・高校生)
         250円(小学生)
  • 団体割引:あり。
  • 駐車場:あり(500円/普通車)
  • 最寄り駅:近鉄『長谷寺駅』から徒歩15分
  • 車でアクセス:西名阪自動車道『天理IC』
    名阪国道『針IC』下車
    長谷寺ホームページ参照

スポンサーリンク

まとめ|奈良【長谷寺の紫陽花】見頃と開花状況・混雑状況2024&見どころ紹介

長谷寺の紫陽花の見頃5月下旬から7月上旬にかけて。

鉢植えの紫陽花と地植えの紫陽花があり、鉢植えの紫陽花はすでに開花しており見頃になっており、地植えの紫陽花は現在はつぼみの状態です。

この時期は平日でも混雑している場合があるが、朝一番に行くと比較的少ない可能性が高いです。

長谷寺は別名『花の御寺』とも呼ばれていて、紫陽花の時期だけでなく、1年を通して四季折々の花を楽しむことができるお寺です。

5月25日(土)~7月7日(日)まで、『長谷寺』『岡寺』『壷阪寺』の三つのお寺を巡る人気のイベント あぢさゐ回廊が開催されています。

スポンサーリンク

また、登廊・懸造の舞台・十一面観世音菩薩像など花以外にも見どころがたくさんあります。

梅雨でジメジメした季節でも色鮮やかな紫陽花を見るだけで気持ちが晴れやかになります。

ぜひ一度は奈良の長谷寺の紫陽花と『あぢさゐ回廊』を体験してみてください!!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
旅行
スポンサーリンク
Pinkyをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました