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クレイジージャーニー 長江曜子のお墓の大学はどこ?4億円の大スターの墓の正体は誰?

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「お墓は、死者とつながる唯一の場所」

そんな胸に刺さる名言を放つ、自称「お墓バカ」にして、正真正銘の「お墓博士」こと長江曜子(ながえ ようこ)さんが、ついに『クレイジージャーニー』に降臨します!

 

 

「お墓研究で博士号」「家業は墓石店」「お墓大学卒業」という、世界で唯一といわれる“お墓三拍子”が揃った長江さん。

72年間お墓一筋という、まさにクレイジーな人生を送ってきた彼女の正体とは?

 

この記事では、番組で話題の「アメリカのお墓大学」「4億円の墓に眠る大スター」の謎を、徹底調査しました!

 

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長江曜子の「お墓の大学」はどこ?

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番組予告でひときわ目を引いた「お墓大学卒業」というフレーズ。

「そんな大学、本当にあるの?」と半信半疑になった方も多いのではないでしょうか。

調査の結果、アメリカに実在する超専門的な教育機関であることが判明しました。

 

大学の正体は「ICCFA University」

長江さんが卒業されたのは、ICCFA(国際火葬霊園葬儀協会)が運営する教育プログラムです。

 4年制の総合大学ではなく、墓地・火葬・葬儀のプロフェッショナルを育成するための最高峰の教育機関。

墓地管理の法律、経営、そして遺族の心に寄り添う「グリーフケア」など、葬送に関するあらゆる専門知識を網羅します。

 

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なぜ彼女は「お墓の大学」を目指したのか?

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長江さんが、実家の家業「石匠あづま家」の三代目を継いだ1995年当時は、バブル崩壊直後。

実家の石材店も多額の負債を抱え、厳しい状況だったといいます。

日本の古い慣習だけでは立ち行かない――。

そんな危機感から、「世界基準のデス・ケア(死に関するケア)」を学ぶために海を渡ったのではないでしょうか。

この飽くなき探究心こそが、彼女を「お墓博士」へと押し上げた原動力と言えそうです。

 

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隣が4億円!?「大スターの墓」の正体は誰?マリリン・モンロー伝説の真相

番組予告で、松本さんや小池さんが大興奮していた「隣が4億円で売られた大スターの墓」

この「4億円」というパワーワードの主役は、永遠のアイコン、マリリン・モンローだと思います。

場所は米ロサンゼルスの「ウェストウッド・ビレッジ・メモリアルパーク」

実はこのお墓、番組では「隣」と紹介されていますが、さらにディープに深掘りすると、驚愕の事実が隠されていました。

 

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正確には「真上」が4億円!

番組で「隣」と表現されているのは、おそらく視聴者に伝わりやすい言葉を選んでいるからだと思われます。

日本では通常「真上のお墓」と言われるとピンとこないですよね!

事実に基づいた正確なエピソードはこちらです。

 

2009年の衝撃オークション

マリリンの「真上の納骨室」がeBayに出品され、約460万ドル(当時のレートで約4億3,000万円)で落札されました。

 

なぜ「真上」なのか?

もともとここに眠っていた男性(実業家のリチャード・ポンチャー氏)が、「死後もマリリンを見つめていたい」という執念から、わざわざ「うつ伏せ(下向き)」で埋葬されていたんです。

 

出品の理由

その男性の妻が、住宅ローンの返済資金を作るために、夫の場所を「売却」したというのが、この4億円騒動の全貌です。

 

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本当に「お隣」に眠っているのはあの人!

「隣」というキーワードで外せないのが、もう一人のレジェンドです。

プレイボーイ創刊者である ヒュー・ヘフナーは1992年に、マリリンのすぐ隣の区画を約7万5,000ドルで早々に購入していました。

「マリリンの隣で永遠を過ごせるなら、これほど安い買い物はない」と語り、2017年に亡くなった際、実際に彼女の隣へ納骨されたそうです。

 

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長江曜子wikiプロフィール!お墓博士の経歴まとめ

「お墓バカ」というキャッチーな自称の一方で、彼女の学術的・プロ的な実績は圧倒的です。

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本名 長江 曜子(ながえ ようこ)
生年月日 1953年(昭和28年)
年齢 72~73歳(2026年現在)
出身地 茨城県生まれ
肩書き お墓博士聖徳大学教授、株式会社加藤組・石匠あづま家 代表取締役社長
専門分野 葬送文化研究、少子高齢社会におけるお墓の研究
最終学歴 共立女子大学大学院 人間生活学専攻 博士課程修了
学位 博士(学術)
愛称 自称・お墓バカ

 

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異色の経歴:実家は100年続く「墓石店」

長江さんは、千葉県松戸市にある東京都立「八柱霊園(やばしられいえん)」の参道に店を構える、大正9年創業の老舗石材店「石匠あづま家」の三代目です。

幼少期からお墓を遊び場にして育ち、現在は社長として現場の陣頭指揮を執っています。

 

「お墓の大学」を卒業した世界唯一の教授

彼女を語る上で欠かせないのが、アメリカの「お墓の大学(ICCFA University)」を卒業していること。

ここでは、世界基準の墓地経営や、遺族の悲しみに寄り添う「グリーフケア」などを専門的に学びました。

日本の伝統だけでなく、グローバルな視点でお墓を捉えられるのは、この時の経験が大きく影響していると推察されます。

 

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お墓博士としての学術的な実績

単なる「お墓好き」ではなく、学術的な実績も超一流です。

明治大学大学院で日本文学を専攻し、博士前期課程を修了。

その後、共立女子大学大学院で博士号を取得。

現在は聖徳大学の教授として、生涯学習研究所の所長やオープンアカデミーの校長も務めています。

 

長江曜子のここが「クレイジー」!

長江さんの凄さは、「現場(石材店社長)」と「学問(大学教授)」の二刀流を30年以上続けている点にあります。

「お墓はタイムカプセル」と語る長江さん。

家業を継ぎながら、どうやって二つの大学院で学び、さらに世界45カ国を飛び回る時間を捻出したのか……。

そのバイタリティこそが、番組で語られる「お墓への執念」の正体と言えるでしょう!

 

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まるで美術館!イタリアの「驚愕の墓地」はどこ?

「美術館のよう」と紹介されたのは、イタリア・ミラノにある「記念墓地(Cimitero Monumentale)」と見て間違いないでしょう。

1866年に開園し、彫刻家たちが腕を競い合った豪華な彫像や、巨大なピラミッド型のお墓などが立ち並びます。

 

お墓博士として世界45カ国を巡った彼女が、お墓を「暗い場所」ではなく「芸術」として捉えるきっかけになった場所の一つかもしれません。

 

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まとめ|『クレイジージャーニー』でお墓博士・長江曜子を知る!

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自称「お墓バカ」にして、最高峰の知性を持つ「お墓博士」長江曜子さん。

お墓の大学は、アメリカに実在するプロ養成機関(ICCFA)だった!
4億円の墓の正体は、マリリン・モンローでほぼ確定!
お墓は死者とつながる場所。その情熱は72年経っても衰えない!

それにしても「お墓の博士」がいるなんて驚きでした。

自分の知らないディープな世界を見せてくれるクレイジージャーニーは、絶対に見逃せませんね!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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