こんにちは!
昨日放送されたテレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』皆さんはご覧になりましたか?
人気コンビ・レインボーの二人が登場したのですが、これがもう…ハンカチなしでは見られない「神回」だったんです。
今でこそYouTube登録者数130万人を超える超人気コンビですが、実は本気で「解散」の一歩手前まで行っていたという衝撃の事実が明かされました。
過去にも『解散危機』や『仲悪い』などのエピソードは知られていましたが
今回は、ジャンボたかおさんが抱えていたドロドロの憎悪と、それを溶かした池田直人さんの「凄すぎる器の大きさ」について赤裸々に語られていました。
何度見ても涙してしまった番組の内容を掘り下げてお届けします!
レインボー解散危機の理由は?『耳の穴』激白内容まとめ

「レインボー 解散危機」や「レインボー 仲悪い」などのエピソードは過去にも話題に。
しかし、今回『耳の穴』でジャンボさんが語った内容は、解散危機の理由が単なる喧嘩ではなく、「ジャンボさんの心の中に溜まった猛烈な嫉妬と不信感や孤独な闇」であることでした。
番組で明かされた、ジャンボさんが池田さんを本気で拒絶した理由は主に3つです。
おもしろ荘優勝後の「不遇」
2018年に『おもしろ荘』で優勝したものの、3位入賞にも入らなかった”ひょっこりはん”が大ブレイク。
自分たちはブレイクの波に乗れず、給料も月12〜15万円という苦しい時代が続きます。
ジャンボさんはこの現状に絶望し、その後に来た「第7世代ブーム」の波にも乗れず、周囲を羨んでは悪口ばかりを言うほど、心が荒んでいきました。
「いけ好かない」生理的な嫌悪感
出典元:レインボージャンボたかお(@kando_jjj)
当時、ジャンボさんは池田さんの存在そのものに強い拒絶反応を示していたそうです。
その理由の1つは、池田さんの「先輩に対する無自覚で失礼な態度」にありました。
本人は「仲良くなりたい」という一心なのですが、先輩にむかって「バイバーイ!」とタメ口で手を振ってしまうなど距離感がバグっている行動を連発。
周囲の先輩たちからは「なんなんこいつ!」と嫌われ、それを横で見ていたジャンボさんは、その常識外れな振る舞いに「気持ち悪いな」と直接本人にぶつけるほど、生理的な嫌悪感を募らせていきました。
決定打となった先輩の言葉
クサリきっていたジャンボさんに、ある先輩が放った「池田って一人で売れようとしているよな」という言葉。
これがジャンボさんの心に「そうとしか思えなかった」という確信を生み、相方への感情は「憎悪」へと進化。
ついにジャンボさんは池田さんを呼び出し、解散を突きつけることになります。
ジャンボたかおが腐った暗黒期|パチンコ・牛丼・個室ビデオの絶望日々
出典元:レインボージャンボたかお(@kando_jjj)
この時期のジャンボさんの生活は、まさに「絶望」そのものでした。
自分の才能を信じられず、相方への憎しみだけが膨らんでいく。
そんなジャンボさんの横で、池田さんは全く別の道を歩んでいました。
池田直人が「いけ好かない」と嫌われた原因は?インスタ・吉元坂での成功の裏側

ジャンボさんが腐っている間、池田さんは「自分の力で道を切り拓こう」と必死に動き続けていました。
しかし、この「有言実行」の姿勢こそが、当時のジャンボさんには「コンビを捨てて一人で売れようとしている」と映ってしまったのです。
実は、池田さんがここまでSNSに心血を注いだのには、若手時代の「ある屈辱的な経験」が原動力になっていたようです。
池田さんが「絶対にフォロワーを増やして見返してやる」と心に誓った、失礼な俳優とのエピソードについては【関連記事】で詳しくまとめています。
関連記事:レインボー池田がキレた嫌いな俳優は誰?古川雄輝と噂される3つの理由と実体験コントの真相

【涙腺崩壊】池田の「俺全部やめるわ」
人生でいっちばん嬉しいです!!!
決勝進出することができました!
本当にありがとうございます!!!!!
よっしゃあ!!!!!!!#キングオブコント pic.twitter.com/3iQnTTy6Jc— レインボー ジャンボたかお (@kando_jjj) September 11, 2025
ジャンボさんから解散を切り出され、「お前、一人で売れようとしてるだろ」と詰め寄られた池田さん。
その時、池田さんが返した言葉におもわず号泣してしまいました。
「なら、俺(個人の活動を)全部やめるわ」
池田さんは、必死に積み上げてきたインスタのフォロワーも、吉本坂のセンターという地位も、「ジャンボとコンビを続けるためなら、今すぐ捨てられる」と迷わず断言したのです。
腐るジャンボさんの気持ちもわかりますが、池田さんの立場だったら、「コンビの名前を売るためやろ!」とキレても良さそうな場面なのに、努力して手に入れたものを全部捨てるって・・・(涙)
こんなこと言われたら、少しくらい「いけ好かない」ことがあってクセありな性格でも受け入れていこうってなるでしょうね。
もう『夫婦』みたい。
YouTube「レインボーコントチャンネル」開設秘話

さらに池田さんは、ジャンボさんの本名である「実(じつ)」と呼びかけ、こう提案しました。
「実がいつも言ってる女の子の悪口、全部吐き出したらええやん。俺、全部の女の子やるからさ」
池田さんイケメン過ぎるやろー!!!
感動してまた泣いてしまった。
池田さんは、自分の努力を全否定されてもなお、「ジャンボの面白さを世に出すこと」を最優先に考えました。
自分のプライドではなく、「相方が最も輝く場所」をプロデュースすることにすべてを懸けた。
この徹底した「寄り添い」こそが、今のレインボーを救ったのです。
レインボーは現在仲良し?「女の子の悪口コント」から最強コンビへ再生
こうして始まったYouTubeは、当初の低迷を経て、二人が面白いと信じた「家にまで来たのにその気がない女に説教する男」が100万回再生を突破。
自分たちの笑いが世間に認められたことで、ジャンボさんの心の氷は溶け、二人は再び「最強のパートナー」に戻ることができました。
MCのとろサーモン久保田さんやウエストランド井口さんも、二人の「泥臭くも美しい再生劇」に深く感銘を受けていました。
『芸人』という立場で、どちらの味方をするわけでもなく、両方の気持ちに共感できる部分が多かったのかなと感じました。
まとめ|レインボー解散危機の理由と強さ

レインボーの「解散危機からの再生劇」
ただのコンビ愛という言葉では片づけられない、お互いの弱さを認め合ったからこその「今」があるのだと感じました。
- 解散危機の理由は、不遇な時代に生まれたジャンボさんの「嫉妬」と「誤解」だった。
- 救ったのは、池田さんの「なら全部やめるわ」という自己犠牲の寄り添い。
- YouTubeという新しい戦場が、二人の信頼を再生させた。
YouTubeでの快進撃は、絶望の日々を乗り越えた先にある強さだったんですね。
「嫌いだけど、コントをやると最高」という関係から、今の「二人で天下を取る」という絆に進化したレインボー。
これからの快進撃が、さらに楽しみですね!


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