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ザノンフィクション「ゾス飲み」がやばい!ひまり・伊藤の経歴やその後は?グローバルパートナーズ山本社長の炎上動画も調査!

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「ザ・ノンフィクション」ファンのみなさん、こんにちは!

 

2026年3月22日・29日の2週にわたって放送される予定の今どきじゃない会社で夢みる僕と私の新入社員物語が、早くもSNSで『ゾス 絶叫朝礼』が物議を醸していますね。

 

 

舞台は東京・池袋にあるベンチャー企業「グローバルパートナーズ(GP)」

 

令和の時代に「ゾス!」と絶叫する朝礼や、激しい叱責、そして謎の「ゾス飲み」……。

 

これってブラック企業じゃないの?

今どきこんな会社あるの?

と驚いた方も多いはず。

 

今回は、注目を集める新人社員のひまりさん伊藤さんのwiki風プロフィール、そして気になる「過去の炎上動画」まで、徹底調査しました!

 

ザノンフィクション「ゾス!」の会社はグローバルパートナーズ(池袋)

まず、番組に登場したインパクト抜群の会社は、東京・池袋にある「グローバルパートナーズ(GP)株式会社」です。

 

どんな会社?事業内容と「ゾス」の意味

所在地: 東京都豊島区池袋
事業内容: デジタルマーケティング(YouTube制作支援など)、海外進出支援
社長: 山本康二(やまもと こうじ)

 

絶叫朝礼の掛け声『ゾス!』って何?シンプルに気になる~

 

 

「ゾス!」という掛け声は、挨拶や返事・気合入れなど万能に使われる合言葉だそうです。

 

山本社長がかつて在籍していた「光通信」の流れを汲んでいるという説があり、単なる叫びではなく「即座に反応する」「言い訳をしない」という組織文化の象徴のようですね。

 

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新入社員「ひまり」と「伊藤」のプロフィール!大学や経歴は?

番組の主役ともいえる2人の新人さん。

ザ・ノンフィクションでは対照的な彼らの素顔に迫ります。

 

営業トップ!ひまりさん(22歳)

画像出典元:GPのナイス共有係 栗山向日葵/パッションひまり X

【名前】栗山向日葵
【読み方】くりやま ひまり
【年齢】22歳(※2026年3月時点)
【出身地】宮崎県宮崎市
【最終学歴】四国大学児童学科
【部活】ソフトテニス(中学~大学)
【特技】声マネ

お兄さんの影響で中学生時代に始めたソフトテニスで主将を務め、大学生時代は副主将で、インカレ出場や九州・中国・四国の3地区大会で3位の結果を残しています。

 

持ち前の明るさでテレアポ営業をこなし、成績は社内トップクラス

 

21歳、大学生の時に「終活サバイバルNEO」の63人目として【希望年収600万円・希望職種が営業】を希望。

 

自身で複数の社長の前で自身をプレゼンする場で、グローバルパートナーズの山本社長に出会っています。

 

あえてこの厳しい環境を選び、体育会系で培ったガッツは本物ですね。

 

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売上ゼロの苦悩…伊藤さん(22歳)

画像出典元:[GPの伸び太君]伊藤 光騎 X

【名前】伊藤光騎
【読み方】いとう みつき
【年齢】22歳(※2026年3月時点)
【出身地】大阪府
【最終学歴】大学

 

伊藤さんは、両親ともに介護職という、大阪の穏やかな家庭に育った4人兄妹の長男。

 

下に3人の妹がおり、頼れるお兄ちゃんとして育ち、小学生の時には『弁論大会』で最優秀賞を取るなど成績も優秀!

 

グローバルパートナーズ(GP)に入社した理由は、「早く稼いで家族に恩返しがしたかったから」

 

空手、ピアノ、体操、水泳、ソフトボールなどなど・・・・あらゆる習い事をさせてもらっていた長男の伊藤さん。

 

しかし、その分お金がなくなり、妹が習い事ができなかったんだそうです。

 

それってまあ、伊藤さんのせいではないと思うんですが、責任を感じちゃったのかな。

ともかく、しゃべることに自身があったから「喋ると言うスキル」を使って早く稼ごうと考えたそうです。

 

それなのに・・・入社3カ月で売上ゼロ。

 

同期が契約を取っている中で、自分だけ結果がでない苦しい経験をし、社風に馴染めず焦燥感の中で、何度も辞めようと思ったことも。

 

 

私自身も「営業」はいろいろ経験してきたので、アポが取れないのが3か月も続くとどれだけ辛いかわかります。

 

営業で有名な会社だったこともあり「ゾス」に近い朝礼や慣習もあったのでめちゃめちゃ思い出します(笑)

 

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【炎上】山本社長の「クビ宣告動画」の真相とは?

実はこの会社、放送前の2026年2月にある動画がX(旧Twitter)で拡散され、大炎上していました。

 

炎上理由は、グローバルパートナーズのビジネススクール「ZOSS School」で、指導者が営業目標未達の生徒を複数前で叱責する動画がTikTokとXで拡散されたことで「パワハラ疑惑」に。

 

2026年2月初旬、社員の前でインターン生に対し「いてもいなくても変わんない。クビ」と厳しく詰め寄る動画が投稿されました。

 

 

会社は「不適切な指導」と謝罪し、再発防止を約束しましたが、集団叱責の様子が「エグい」との声が相次いだというわけです。

 

これに対し、ブラック企業アナリストの新田龍氏は「明確なパワハラ」と断定するポストを投稿。

 

 

一方で、怒られていた本人(山本空さん)は「自分が100%悪い」「ここまで言ってくれる上司は珍しく、良い刺激になった」感謝の意を示して退職しています。

 

本人が納得しているとはいえ、衆人環視の中での叱責は、現代のコンプライアンス基準では「アウト」と判断されるのが一般的です。

 

しかし、GP社は「隠し事をしない」という方針を徹底しており、あえてこうした過激な一面もSNSでフルオープンにしています。

 

この「あえて晒す」姿勢こそが、逆に「嘘がない会社」として一部の若者に刺さっている……というのが、現代の面白い現象だと言えるかもしれません。

 

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ゾス飲みがやばい!ひまり・伊藤の「その後」はどうなった?

前編でインパクトの強かった、通称「ゾス飲み」

 

全員でダンスを踊り、盛り上がらなければ社長から「もっと盛り上げろ」と喝が入るあの空間……。

 

伊藤さんはGPを辞めた?

父親からは「退職」を促すLINE。

親心としては当然のアドバイスに思えました。

「合う合わない」ってのがありますからね….

 

同じ大学出身で、同期の五味さんが辞めたのが7月なので、入社から3か月ほどです。

 

「合わない人はすぐに去る、残る人は猛烈に働く」という新陳代謝の激しい環境であることは間違いなさそうです。

 

伊藤さんのように挫折を多く経験している私としては、後編(3月29日放送)で、伊藤さんがどのようにしてこの文化に溶け込み成長していくのかが気になる注目ポイントです。

 

本人のSNSの投稿を見る限りでは辞めた様子はありませんでした。

 

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伊藤さんと彼女はどうなる?

前編で、手作り弁当を持たせてくれる「彼女」の存在がわかりました。

 

同じ年の彼女は、モンゴル人で父親が日本人。

5ヵ国語を操る才女で、伊藤さんがアメリカ留学中に出会いました。

 

つきあって5年の同棲中の彼女は「辞めたらいい」って言ってくれる優しい彼女でした。

 

それなのに仕事がうまくいかず、彼女に当たってしまい別れの結末を迎えてしまいました。

 

「ゾス飲み」なんか行ってる場合じゃないぞ!

伊藤くんにとって大事なのは一体何なの?と聞いてみたくなりました。

 

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ひまりさんはどうなった?

前編では、ひまりさんは1週間で2回の体調不良で仕事を休むことになてしまいました。

 

上司から投げられた言葉は「体調不良はいらん」「売上が下がる」という言葉。

 

まあ、それをわかっていて入社しているので、ひまりさんもそれに対して愚痴を吐かず、自分のふがいなさを嘆いて落ち込んでいました。

 

そこから奮闘し、入社7か月でチームリーダーに!

 

しかし、後半ではひまりさんが精神的に追い込まれている様子…..いったい何があったのでしょうか。

 

 

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まとめ|令和に「今どきじゃない会社」を選ぶ意味

画像

今回は「ザ・ノンフィクション」で話題のグローバルパートナーズについて調査しました。

  • 会社は池袋の「グローバルパートナーズ」
  • 「ゾス」は気合の合言葉
  • 「ゾス飲み」は超ハイテンション
  • ひまりさんは新人エース22歳
  • 伊藤さんは崖っぷち新人22歳
  • 「クビ宣告」で大炎上した過去も

 

「ブラック企業」と切り捨てるのは簡単ですが、ホワイト企業の「優しさという名の放置」を恐れる若者が、自らここを選んでいるという事実は無視できません。

 

みなさんは、この「ゾス!」な環境、どう感じましたか?

 

放送後にひまりさんや伊藤さんの「その後」や、放送で判明した新事実については、随時こちらの記事に追記していきたいと思います!

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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